- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/18 16:00- #2 事業の内容
- 2026/06/18 16:00
- #3 事業等のリスク
⑥ 保有資産の価値の変動について
当社グループは、店舗をはじめとする事業用の資産や企業買収の際に生じるのれん等の様々な有形・無形の資産を保有しております。これらの資産について、店舗の収益性及びその他事業環境の変化等により、減損処理が必要になった場合には、当社グループの事業計画や業績に影響を及ぼす可能性があります。
2021年10月1日付けで実施した株式会社ココカラファインとの経営統合により発生した、のれん及び無形資産については、今後の事業環境等の変化により、期待する効果が得られないと判断された時は、減損処理を行う場合があり、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2026/06/18 16:00- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリー費用等 17百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
2026/06/18 16:00- #5 会計方針に関する事項(連結)
履行義務を充足してから対価を受領するまでの期間は、通常は1年以内であるため、顧客との契約に基づく債権について、重要な金融要素の調整は行っておりません。
(6)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、個別案件ごとに判断し、20年以内の合理的な年数で定額法により償却しております。
2026/06/18 16:00- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
2.企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく不動産賃貸収入が含まれます。
3.中間持株会社である株式会社アンドカンパニーを新設したため、当該事業を「アンドカンパニー事業」と定義し、報告セグメントとして追加しております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2026/06/18 16:00- #7 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
なお、第3四半期連結会計期間より、株式会社新生堂薬局が連結子会社となったことに伴い、同社及び当連結会計年度において新設した中間持株会社である株式会社アンドカンパニーを「アンドカンパニー事業」と定義し、報告セグメントとして追加しております。また、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2026/06/18 16:00- #8 報告セグメントの概要(連結)
したがって、これら事業活動のうち、マツモトキヨシ看板を中核とした「マツモトキヨシグループ事業」、ココカラファイン看板を中核とした「ココカラファイングループ事業」、株式会社新生堂薬局の連結子会社化に伴い新設した「アンドカンパニー事業」、当社グループ会社が取り扱う商品の仕入や当社グループ会社の経営管理・統轄及び間接業務の受託・広告宣伝等を行う「管理サポート事業」の4つを報告セグメントとしております。
なお、第3四半期連結会計期間より、株式会社新生堂薬局が連結子会社となったことに伴い、同社及び当連結会計年度において新設した中間持株会社である株式会社アンドカンパニーを「アンドカンパニー事業」と定義し、報告セグメントとして追加しております。また、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2026/06/18 16:00- #9 従業員の状況(連結)
① 連結会社の状況
| 2026年3月31日現在 |
| ココカラファイングループ事業 | 5,416 | (4,785) |
| アンドカンパニー事業 | 671 | (317) |
| 管理サポート事業 | 1,173 | (1,197) |
(注)従業員数は就業人員であり、臨時従業員(8時間換算)は年間の平均人員を( )に外数で記載しております。
② 提出会社の状況
2026/06/18 16:00- #10 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社新生堂薬局等を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 7,186百万円 |
| 固定資産 | 6,741 |
| のれん | 5,154 |
| 流動負債 | △5,254 |
2026/06/18 16:00- #11 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1995年6月 | 株式会社マツモトキヨシ入社 |
| 2021年10月 | 株式会社マツモトキヨシグループ代表取締役社長(現任) |
| 2025年8月 | 株式会社アンドカンパニー代表取締役社長(現任) |
| [重要な兼職の状況]株式会社MCCマネジメント 代表取締役社長株式会社マツモトキヨシグループ 代表取締役社長株式会社アンドカンパニー 代表取締役社長株式会社南海公産 代表取締役 |
2026/06/18 16:00- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 投資戦略:価値共創に向けたビジネスインフラへの投資
収益の持続的な獲得を目指し、当社のプラットフォームを支える基盤への投資を実施いたしました。具体的には、デジタル技術によるお客様の利便性追求と運営効率化、そして事業領域拡張に向けたシステム投資を積極的に行いました。また、大都市圏を中心とする重点エリアへの出店を強化するとともに、M&Aによる事業規模の拡大に向け、当社グループに参画しやすい体制を整備し、連合体構想を推進するため、2025年8月1日に中間持株会社である株式会社アンドカンパニーを新設し、九州北部エリアにおいて調剤薬局・ドラッグストアを展開する株式会社新生堂薬局を同社の子会社とするとともに、調剤併設化を推進したことで、2026年3月末現在における当社グループの国内店舗数は3,618店舗(うち調剤薬局数1,112店舗)となりました。ASEANを中心とした新規国進出による海外事業の拡大としてマレーシアでの事業を開始したほか、人的資本への投資として、従業員にとって働きやすい労働環境、働きがい・やりがいのある環境の整備や、プロフェッショナル、グローバル人材の継続的な育成と従業員エンゲージメントの向上を図っております。
③ 社会貢献・還元:企業価値向上に資する持続可能な経営の実践
2026/06/18 16:00- #13 設備の新設、除却等の計画(連結)
なお、当連結会計年度末現在における設備投資計画の主なものは次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 設備の内容 | 投資予定額 | 資金調達方法 |
| 総額(百万円) | 既支払額(百万円) |
| ココカラファイングループ事業 | 店舗設備(新店・改装) | 3,751 | 859 | 自己資金 |
| アンドカンパニー事業 | 店舗設備(新店・改装) | 305 | 0 | 自己資金 |
| 管理サポート事業 | システムの開発 | 9,859 | 2,209 | 自己資金 |
2026/06/18 16:00- #14 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/18 16:00- #15 連結の範囲の変更(連結)
当連結会計年度より、従来非連結子会社としておりましたMATSUMOTO KIYOSHI (HK) CO., LIMITEDが連結上の重要性が増したため、同社を連結の範囲に含めております。
当連結会計年度において、株式会社アンドカンパニーを設立したため、同社を連結の範囲に含めております。
当連結会計年度において、株式会社新生堂薬局の全株式を取得し子会社化したため、同社を連結の範囲に含めております。
2026/06/18 16:00- #16 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
連結子会社の状況
| ・連結子会社の数 | 23社 |
| 他11社 |
| 当連結会計年度より、従来非連結子会社としておりましたMATSUMOTO KIYOSHI (HK) CO., LIMITEDが連結上の重要性が増したため、同社を連結の範囲に含めております。当連結会計年度において、株式会社アンドカンパニーを設立したため、同社を連結の範囲に含めております。当連結会計年度において、株式会社新生堂薬局の全株式を取得し子会社化したため、同社を連結の範囲に含めております。 |
2026/06/18 16:00- #17 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(株式会社ココカラファインとの株式交換により発生したのれんの評価)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2026/06/18 16:00- #18 重要な契約等(連結)
- 結財務諸表等 注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおりであります。
(株式譲渡契約)
当社は、2026年2月13日開催の取締役会において、当社の子会社である株式会社アンドカンパニー(本社:東京都文京区。以下、「アンドカンパニー」といいます。)が、ユニバーサルドラッグ株式会社(本社:東京都北区。)の株式を取得し、子会社化することについて決議しました。これを受けてアンドカンパニーは、同日付で株式譲渡契約を締結し、2026年4月1日付で全株式を取得しました。
詳細につきましては、「第5 経理の状況2026/06/18 16:00 - #19 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
現時点では確定しておりません。
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
2026/06/18 16:00