有価証券報告書-第26期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

【提出】
2021/05/28 14:59
【資料】
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【項目】
151項目
(企業結合等関係)
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業内容
被取得企業の名称 株式会社ピックアップジャパン
事業の内容 総合リユースションプの運営・質の運営
②企業結合を行った主な理由
リユース事業の成長を図っていく上で、静岡県内で12店舗の直営店を展開し、高い知名度を誇るピックアップジャパンは当社との親和性があり、事業シナジー(相乗効果)を発揮できると考え、同社の株式を取得することといたしました。
③企業結合日
2020年12月31日(みなし取得日)
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
変更ありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
株式取得により、当社が議決権の100%を獲得したためであります。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2021年1月1日から2021年2月28日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 440,314千円
取得原価 440,314千円
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
外部アドバイザーに対する報酬・手数料等 47,877千円
(5)発生した負ののれんの金額、発生原因
①発生した負ののれんの金額
30,658千円
②発生原因
受け入れた資産及び負債の純額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 831,500千円
固定資産 487,756千円
資産合計 1,319,257千円
流動負債 413,614千円
固定負債 434,670千円
負債合計 848,284千円
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 1,747,537千円
営業利益 60,465千円
経常利益 52,930千円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書との差額を、影響の概算額としております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。

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