3099 三越伊勢丹 HD

3099
2026/03/13
時価
1兆545億円
PER 予
15.53倍
2010年以降
赤字-166.97倍
(2010-2025年)
PBR
1.71倍
2010年以降
0.36-2.23倍
(2010-2025年)
配当 予
2.44%
ROE 予
11%
ROA 予
5.23%
資料
Link
CSV,JSON

三越伊勢丹 HD(3099)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 百貨店業の推移 - 第二四半期

【期間】

連結

2013年9月30日
74億4600万
2014年9月30日 -45.8%
40億3600万
2015年9月30日 +121.93%
89億5700万
2016年9月30日
-4億5800万
2017年9月30日
34億3000万
2018年9月30日 +55.01%
53億1700万
2019年9月30日 +27.93%
68億200万
2020年9月30日
-212億9700万
2021年9月30日
-126億3600万
2022年9月30日
51億3300万
2023年9月30日 +227.02%
167億8600万
2024年9月30日 +76.05%
295億5100万
2025年9月30日 -13.9%
254億4300万

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
百貨店業
国内百貨店では、首都圏店舗を中心とした入店客数の高い伸びを背景に、国内外のお客さまお一人おひとりの幅広い関心事にお応えすべく品揃えやサービスの強化に取り組んだ結果、宝飾品やラグジュアリーブランドなどの高額品だけでなく、化粧品や食品など幅広いアイテムが好調に動き、総額売上高はコロナ禍からの反動で大きく伸長した前年実績を更に上回り、前年同期比2桁以上の増収となりました。
特に9月には、当社が力を入れる「高感度上質戦略」「マスから個へのビジネスモデル転換」の象徴と言えるお得意様向けのご招待会(伊勢丹新宿本店「丹青会」、三越日本橋本店「逸品会」)を開催し、ラグジュアリーブランドからアート、食品まで幅広いアイテムを強化したことにより全国からお客さまの支持を集め、ともに過去最高の売上を記録しました。両本店のご招待会では自動車や不動産、楽器など普段は百貨店店頭で取扱いのない商材の商談も進み、外商顧客をはじめとする個のお客さまのニーズの深掘りに弾みがついております。また、エムアイカード会員獲得および三越伊勢丹アプリのダウンロード数拡大などに引き続き取り組んだ結果、当社が識別できる顧客(以下、識別顧客)の数は順調に拡大し、外商顧客を含めた識別顧客による総額売上高(国内百貨店合計)も前年同期実績を上回りました。特に、訪日外国人顧客によるインバウンド売上拡大においても、両本店の識別顧客による購買シェアは70%水準を維持しております。
免税売上高については、訪日外国人顧客のニーズを見越したラグジュアリーブランドのハンドバッグや宝飾品などの高付加価値商品の品揃え強化が功を奏し、首都圏の都心店舗だけでなく地域百貨店においてもコロナ禍前の2018年度実績を上回る水準まで回復、当第2四半期連結累計期間における国内百貨店合計の免税売上高は過去最高額を更新しています。
オンライン事業に関しても、カテゴリー別のサイトを中心に取り組みを強化しており、化粧品(meeco)、ふるさと納税などのサイトが前年同期実績を2桁以上上回るなど堅調に推移いたしました。
これらの結果、首都圏の株式会社三越伊勢丹が大幅な増収となった他、地域百貨店についても“拠点ネットワーク戦略”として新宿・日本橋両本店との連携を強め、札幌や名古屋、福岡などの大都市を中心に前年実績を上回りました。特に伊勢丹新宿本店の単月の総額売上高は2022年4月以降、18ヶ月連続でコロナ禍前の2018年度の同月実績を上回って推移をしており、当第2四半期連結累計期間において過去最高額を更新しております。また、「百貨店の科学(収支構造改革)」による徹底した経費コントロールの取り組みを全国で加速させており、地域百貨店合計が黒字に転じるなど、国内百貨店事業の収支面は大幅に改善しております。
海外事業(2023年1月1日~6月30日)は、ゼロコロナ政策からの転換を受け中国国内各店舗の売上が前年同期比でプラスに転じた他、マレーシアや米国の店舗では改装が寄与し前年実績を上回るなど概ね堅調に推移しました。
このセグメントにおける売上高は208,526百万円(前年同四半期比7.5%増)、営業利益は16,786百万円(前年同四半期比227.0%増)となりました。2023/11/13 10:54

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