特別損失
連結
- 2017年3月31日
- 139億2400万
- 2018年3月31日 +87.62%
- 261億2400万
個別
- 2017年3月31日
- 7億8800万
- 2018年3月31日 +463.32%
- 44億3900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもとで、当社は2017年11月に次期3ヶ年計画(2018~2020年度)を発表いたしました。次の成長に向けて「収益体質の強化」と「事業構造の転換」の2軸を掲げ、百貨店がここ数十年変えてこなかった「ビジネスモデル改革」を目指しております。2017年度は同計画の助走段階として、「構造改革」「収益体質の強化」に重点的に取り組み、不採算事業の改革、コスト構造の改革、要員政策、在庫リスクの先行処理などに着手してまいりました。2018/06/18 15:02
その結果、経費コントロールにより営業利益、経常利益は前期と同水準となりましたが、構造改革に伴う特別損失の計上等により、親会社株主に帰属する当期純利益は赤字となりました。
この結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高は1,268,865百万円(前連結会計年度比1.2%増)、営業利益は24,413百万円(前連結会計年度比2.0%増)、経常利益は27,325百万円(前連結会計年度比0.3%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は960百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益14,976百万円)となりました。 - #2 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (注)上記の退職給付費用以外に当連結会計年度で、退職加算金5,030百万円を特別損失として計上しております。2018/06/18 15:02
(5) 退職給付に係る調整額