当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
連結
- 2017年3月31日
- 147億8700万
- 2018年3月31日
- -8億4500万
個別
- 2017年3月31日
- 223億8100万
- 2018年3月31日 -88.66%
- 25億3900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもとで、当社は2017年11月に次期3ヶ年計画(2018~2020年度)を発表いたしました。次の成長に向けて「収益体質の強化」と「事業構造の転換」の2軸を掲げ、百貨店がここ数十年変えてこなかった「ビジネスモデル改革」を目指しております。2017年度は同計画の助走段階として、「構造改革」「収益体質の強化」に重点的に取り組み、不採算事業の改革、コスト構造の改革、要員政策、在庫リスクの先行処理などに着手してまいりました。2018/06/18 15:02
その結果、経費コントロールにより営業利益、経常利益は前期と同水準となりましたが、構造改革に伴う特別損失の計上等により、親会社株主に帰属する当期純利益は赤字となりました。
この結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高は1,268,865百万円(前連結会計年度比1.2%増)、営業利益は24,413百万円(前連結会計年度比2.0%増)、経常利益は27,325百万円(前連結会計年度比0.3%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は960百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益14,976百万円)となりました。 - #2 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社は新光三越百貨股份有限公司(注)、株式会社ジェイアール西日本伊勢丹であり、両者の財務諸表を合算した要約財務諸表は以下のとおりであります。2018/06/18 15:02
(注) 新光三越百貨股份有限公司の要約財務諸表は平成28年12月31日決算日現在の財務諸表によっております。(百万円) 売上高 146,653 税引前当期純利益 11,946 当期純利益 9,349
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2018/06/18 15:02
(注) 1.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 1株当たり純資産額 1,460.32 円 1,478.74 円 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) 38.27 円 △2.47 円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 38.11 円 - 円
2.1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額