減損損失
連結
- 2020年3月31日
- 29億6000万
- 2021年3月31日 -48.95%
- 15億1100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。2021/06/25 14:06
4 連結損益計算書においては、上記減損損失のうち、4,026百万円は「店舗閉鎖損失」に含まれております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、製造・輸出入等・卸売業、物流業、人材サービス業、情報処理サービス業、旅行業、美容業等を含んでおります。
2 調整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額54百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(2)セグメント資産の調整額△179,360百万円は、セグメント間債権債務消去等であります。
(3)減価償却費の調整額△186百万円は、セグメント間未実現利益であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△49百万円は、セグメント間取引消去及びセグメント間未実現利益等であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行なっております。
4 連結損益計算書においては、上記減損損失のうち、389百万円は「店舗閉鎖損失」に、72百万円は「特別損失のその他」に含まれております。2021/06/25 14:06 - #3 店舗閉鎖損失に関する注記(連結)
- 連結会計年度における店舗閉鎖損失は、イセタンハウスの営業終了によるもの等であり、主に減損損失4,026百万円等であります。2021/06/25 14:06
また、当連結会計年度における店舗閉鎖損失は株式会社三越伊勢丹の三越恵比寿店の営業終了によるもの等であり、減損損失389百万円等であります。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- ※4 減損損失2021/06/25 14:06
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/25 14:06
(注) 1.評価性引当額が22,499百万円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が増加したことに伴うものであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 商品券回収損引当金 10,580 11,691 土地等評価損及び減損損失 7,183 5,070 繰越欠損金 23,516 45,324
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 5)特別損益2021/06/25 14:06
特別利益として13,150百万円を計上いたしました。主な内容は関係会社株式売却益7,151百万円等です。また特別損失として26,975百万円を計上いたしました。主な内容は新型コロナウイルス感染症による損失12,637百万円、減損損失6,605百万円、事業構造改善費用2,592百万円等です。
6)資本の財源及び資金の流動性 - #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2021/06/25 14:06
(注) 1 連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。連結貸借対照表計上額 連結決算日における時価 当連結会計年度期首残高 当連結会計年度増減額 当連結会計年度末残高
2 当連結会計年度増減額のうち、主な増加額は賃貸等不動産の用途変更(671百万円)、設備投資(351百万円)であります。主な減少額は、賃貸等不動産の用途変更(5,321百万円)、及び減価償却費(1,409百万円)であります。 - #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (百万円)2021/06/25 14:06
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報当連結会計年度 減損損失 3,356 固定資産 609,049
①算出方法