有価証券報告書-第16期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/26 13:25
【資料】
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【項目】
174項目
④指標と目標
<指標>当社グループでは、気候変動関連リスク・機会を管理するための指標として、Scope1・2・3の温室効果ガス排出量を用いています。2024年3月期分の実績については、第三者保証を取得の上、後日HP※にて開示予定です。
※https://imhds.disclosure.site/ja/themes/294
<温室効果ガス(GHG)排出量>
バウンダリ単位2019年3月期2020年3月期2021年3月期2022年3月期2023年3月期
GHG排出量※1GHG Scope1グループ
※2
t-CO224,23422,57317,03017,58117,700
GHG Scope2175,458152,628123,237125,663113,745
小計(Scope1・2)199,691175,201140,267143,245131,445
GHG Scope3(15カテゴリ)3,419,3603,089,6952,703,0282,931,9443,457,447
計(Scope1・2・3)3,619,0513,264,8962,843,2953,075,1893,588,892

※1 Scope1・2・3:当社グループGHG排出量算定規定、及びScope3カテゴリ別算定方法により算定し、2021年3月期以降は、第三者の保証を受けています
※2 バウンダリは、以下の通りです。今後、連結へと拡大し、グループ全体でのマネジメントを行ってまいります。㈱三越伊勢丹ホールディングス、㈱三越伊勢丹、国内グループ百貨店、㈱三越伊勢丹の所有ビル(テナント貸含む)
<目標と実績>気候変動のリスクと機会をマネジメントするための目標としては、Scope1・2の温室効果ガス排出量を使用しています。
●環境中期目標:2030年における温室効果ガス排出量を2013年度比▲50%※
●環境長期目標:2050年における温室効果ガス排出量実質ゼロ
2023年3月期時点での目標比削減率は、▲47.6%です。
※環境中期目標のバウンダリは、上述の温室効果ガス(GHG)排出量と同様です。
環境中期目標の達成に向けては、再生可能エネルギー導入の具体策を含むロードマップの精緻化を進めるとともに、SBT(Science Based Targets)認証取得等について、併せて検討を進めてまいります。

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