有価証券報告書-第17期(2024/04/01-2025/03/31)
④指標と目標
<指標>当社グループでは、気候変動関連リスク・機会やその進捗状況を管理するための指標として、Scope1・2・3の温室効果ガス(GHG)排出量を用いています。2025年3月期分の実績については、当社webサイト※にて開示予定です。
https://www.imhds.co.jp/corporate/sustainability/esg-data/environment.html
<温室効果ガス(GHG)排出量>
※1 Scope1・2・3は、GHGプロトコルに基づき策定した当社グループGHG排出量算定規定にて算定を行っています。その信頼性向上を目的に、第三者検証(限定的保証)を依頼し、保証報告書を取得しています。(2025年3月期分も取得予定)
※2 本指標はグループ全体の財務報告範囲と一致させるべきとの考えのもと、2024年3月期より、集計バウンダリをグループ(連結)へと変更いたしました。2023年3月期以前の実績はバウンダリが異なります。具体的な値は、上記webサイトにて掲載しております。
<目標>気候変動のリスクと機会をマネジメントするための中期目標としては、Scope1・2の温室効果ガス排出量および再生可能エネルギー導入比率を使用しています。
●環境中期目標:2030年におけるGHG排出量(Scope1・2) 2023年度比▲42%
2030年における再生可能エネルギー導入比率 55%
当社グループは、本環境中期目標の水準がパリ協定と整合していることを明確にするため、SBT(Science Based Targets)認定取得を目指しており、コミットメントを表明いたしました。
また、長期の視点では、サプライチェーン全体に関連するリスク・機会を一層考慮していくことが適切なマネジメントにつながるという考えに基づき、中期目標に加え、下記の目標を掲げております。
●環境長期目標:2050年におけるGHG排出量実質ゼロ(Scope1・2・3)

<指標>当社グループでは、気候変動関連リスク・機会やその進捗状況を管理するための指標として、Scope1・2・3の温室効果ガス(GHG)排出量を用いています。2025年3月期分の実績については、当社webサイト※にて開示予定です。
https://www.imhds.co.jp/corporate/sustainability/esg-data/environment.html
<温室効果ガス(GHG)排出量>
| バウンダリ | 単位 | 2024年3月期 | ||
| GHG排出量※1 | GHG Scope1 | グループ (連結) ※2 | t-CO2 | 29,081 |
| GHG Scope2 | 141,677 | |||
| 小計(Scope1・2) | 170,758 | |||
| GHG Scope3 | 4,257,344 | |||
※1 Scope1・2・3は、GHGプロトコルに基づき策定した当社グループGHG排出量算定規定にて算定を行っています。その信頼性向上を目的に、第三者検証(限定的保証)を依頼し、保証報告書を取得しています。(2025年3月期分も取得予定)
※2 本指標はグループ全体の財務報告範囲と一致させるべきとの考えのもと、2024年3月期より、集計バウンダリをグループ(連結)へと変更いたしました。2023年3月期以前の実績はバウンダリが異なります。具体的な値は、上記webサイトにて掲載しております。
<目標>気候変動のリスクと機会をマネジメントするための中期目標としては、Scope1・2の温室効果ガス排出量および再生可能エネルギー導入比率を使用しています。
●環境中期目標:2030年におけるGHG排出量(Scope1・2) 2023年度比▲42%
2030年における再生可能エネルギー導入比率 55%
当社グループは、本環境中期目標の水準がパリ協定と整合していることを明確にするため、SBT(Science Based Targets)認定取得を目指しており、コミットメントを表明いたしました。
また、長期の視点では、サプライチェーン全体に関連するリスク・機会を一層考慮していくことが適切なマネジメントにつながるという考えに基づき、中期目標に加え、下記の目標を掲げております。
●環境長期目標:2050年におけるGHG排出量実質ゼロ(Scope1・2・3)
