有価証券報告書-第15期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/20 15:27
【資料】
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【項目】
171項目
④指標と目標
当社グループでは、気候変動関連リスク・機会を管理するための指標として、Scope1・2・3の温室効果ガス排出量を用いています。
2023年3月期分(Scope3カテゴリ別排出量含む)については、第三者保証を取得の上、後日HP※にて開示予定です。
※https://imhds.disclosure.site/ja/themes/138
<温室効果ガス(GHG)排出量>
バウンダリ ※1単位2018年3月期2019年3月期2020年3月期2021年3月期2022年3月期
GHG排出量※2、3GHG Scope1グループt-CO225,64424,23422,57317,03017,581
GHG Scope2187,581175,458152,628123,237125,663
小計(Scope1・2)213,224199,691175,201140,267143,245
GHG Scope3(15カテゴリ)3,462,8663,419,3603,089,6952,703,028再検証中
計(Scope1・2・3)3,676,0903,619,0513,264,8962,843,295再検証中

※1 バウンダリ:環境に係るバウンダリ(グループ)は、㈱三越伊勢丹ホールディングス、㈱三越伊勢丹、国内グループ百貨店及び国内関係会社(一部)です。
※2 集計範囲の修正及び排出係数を固定係数から調整後変動係数に変更したことで、CO2排出量及びエネルギー使用量は過去に遡り変更しました。
※3 Scope1・2・3:当社グループGHG排出量算定規定、及びScope3カテゴリ別算定方法により算定し、2022年3月期の排出量については第三者機関の検証を受けています。なお、2022年3月期のScope3の排出量については再検証中です。
<目標とロードマップ>
●環境中期目標:2030年における温室効果ガス排出量を2013年度比▲50%
●環境長期目標:2050年における温室効果ガス排出量実質ゼロ
環境長期目標を踏まえ、排出量の削減に向けて実効性を上げるために、再生可能エネルギーへの切り替えなどの具体策を踏まえたロードマップの見直しおよびSBT(Science Based Targets)認証取得等について、併せて検討・実施を進めてまいります。

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