有価証券報告書-第18期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/17 13:39
【資料】
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【項目】
198項目
④指標と目標
<指標>当社グループでは、気候変動関連リスク・機会やその進捗状況を管理するための指標として、Scope1・2・3の温室効果ガス(GHG)排出量を用いています。2026年3月期分の実績については、当社webサイト※にて開示予定です。
https://www.imhds.co.jp/corporate/sustainability/esg-data/environment.html
<温室効果ガス(GHG)排出量>
バウンダリ単位2024年3月期2025年3月期
GHG排出量※1GHG Scope1グループ
(連結)
※2
t-CO229,08126,479
GHG Scope2141,677132,342
小計(Scope1・2)170,758158,821
GHG Scope34,257,3443,973,357

※1 Scope1・2・3は、GHGプロトコルに基づき策定した当社グループGHG排出量算定規定にて算定を行っています。その信頼性向上を目的に、第三者検証(限定的保証)を依頼し、保証報告書を取得しています。(2026年3月期分も取得予定)
※2 本指標はグループ全体の財務報告範囲と一致させるべきとの考えのもと、2024年3月期より、集計バウンダリをグループ(連結)へと変更いたしました。2023年3月期以前の実績はバウンダリが異なります。具体的な値は、上記webサイトにて掲載しております。
<目標ならびにその進捗>気候変動のリスクと機会をマネジメントするための中期目標としては、Scope1・2の温室効果ガス排出量および再生可能エネルギー導入比率を使用しています。
●環境中期目標:
項目目標値2025年3月期における進捗
2030年における温室効果ガス(GHG)排出量削減率 Scope1・2※
(基準年:2023年度比)
▲42%▲7.0%
2030年における再生可能エネルギー導入比率55%7.9%

※ Scope2は、マーケット基準です。
基準年以降の削減は順調に進んでおります。その主な要因は、再生可能エネルギーの導入比率拡大によるものです。2025年度時点では、三越日本橋本店本館、岩田屋本店本館・新館、所沢センターを、2026年4月からは、伊勢丹新宿本店ならびに三越銀座店を、実質的に再生可能エネルギー100%にて運営しております。
さらに、中期の排出量目標の水準がパリ協定と整合していることを明確にするため、2025年9月にSBT(Science Based Targets)認定を取得しております。
また、長期の視点では、下記の目標を掲げております。
●環境長期目標:2050年におけるGHG排出量実質ゼロ(Scope1・2・3)

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