3098 ココカラファイングループ

3098
2021/09/28
時価
2547億円
PER
56.33倍
2010年以降
4.04-62倍
(2010-2021年)
PBR
1.71倍
2010年以降
0.37-2.27倍
(2010-2021年)
配当
1.13%
ROE
3.05%
ROA
2.12%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
全社費用(注)△1,767△2,231
連結財務諸表の営業利益10,0437,438
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:百万円)
2014/06/26 13:01
#2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高12,245百万円
営業利益177百万円
経常利益237百万円
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。なお、企業結合時に認識されたのれんが当期首に発生したものとし、償却費を算定しております。
2014/06/26 13:01
#3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の売上総利益及び営業利益はそれぞれ1,441百万円増加し、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ72百万円減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は112百万円減少しております。なお、1株当たり情報に係る影響額につきましては当該箇所に記載しております。
②退職給付会計基準等の適用について
2014/06/26 13:01
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
「会計方針の変更」に記載のとおり、従来、商品の仕入代金現金決済時に受取る仕入代金の減額については、営業外収益の仕入割引として処理しておりましたが、当連結会計年度より、仕入控除項目として売上原価に含めて処理する方法に変更することといたしました。激しさを増すドラッグストア業界内での出店や価格競争に加え、法的規制緩和による異業種の参入や、新たな販売チャネルの出現などによる競争など、経営環境がめまぐるしく変化する中、当社グループではその変化に機動的に対応するために販売子会社統合や基幹システムの統一をはじめとするグループ運営体制の見直しを実施しております。
2014/06/26 13:01
#5 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ54百万円増加する予定です。
2014/06/26 13:01
#6 業績等の概要
(概要)
既存店売上高につきましては、販売子会社統合による販促施策の再構築を行った影響により減収基調で推移しておりましたが、主に3月後半の消費税引き上げによる駆け込み需要の増収効果と相俟って、通期既存店売上高伸び率は1.4%減となりました。引き続き調剤事業が堅調であったこと、また平成24年11月に子会社化した株式会社コダマ及び平成25年11月に子会社化した株式会社岩崎宏健堂の業績寄与効果等により、売上高は318,091百万円(前連結会計年度比6.0%増)となり、営業利益は販売子会社統合に係わる一時的な経費増加や、販売体制の再構築による影響により9,478百万円(同17.9%減)となりました。
(出退店状況)
2014/06/26 13:01
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社は「人々のココロとカラダの健康を追求し、地域社会に貢献する」の経営理念のもと、中期経営計画「2016年3月期 売上高 5,000億円、経常利益 200億円」の達成に向けて、「おもてなし№1になる」をコーポレートスローガンとした諸施策の展開や、拡大した事業規模によるシナジーを最大化するためのグループ運営基盤整備・強化を行うとともに、既存事業の質的強化を推進してまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高は349,337百万円(前連結会計年度比4.0%増)、営業利益は7,438百万円(前連結会計年度比25.9%減)、経常利益は9,495百万円(前連結会計年度比31.1%減)、当期純利益は3,598百万円(前連結会計年度比54.2%減)となりました。
詳細につきましては、「1 業績等の概要(1)業績」を参照願います。
2014/06/26 13:01

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