繰延税金資産
連結
- 2019年3月31日
- 5億1204万
- 2020年3月31日 -18.5%
- 4億1733万
個別
- 2019年3月31日
- 4億6999万
- 2020年3月31日 -24.29%
- 3億5583万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/25 14:42
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(平成31年3月31日) 当事業年度(令和2年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 62,020千円 62,753千円 繰延税金負債合計 △69,974千円 △99,854千円 繰延税金資産の純額 469,999千円 355,835千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/25 14:42
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成31年3月31日) 当連結会計年度(令和2年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 65,543千円 67,294千円 繰延税金負債合計 △63,652千円 △84,519千円 繰延税金資産の純額 512,044千円 417,336千円 - #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 当社グループにおきましては、飲食店の営業自粛、小売店舗の時間短縮営業やテナントからの賃料減額要請に対する一部支援、ならびに弁当給食事業において、在宅勤務の普及による弁当受注数の減少や食堂閉鎖、移動制限による旅行関連業からの弁当受託製造数の減少等が生じております。しかしながら、スーパーマーケット事業、業務スーパー事業及び食材宅配事業につきましては、内食需要の高まりにより売上高は増加しております。2020/06/25 14:42
当社グループは、新型コロナウイルス感染拡大の影響が事業によってその内容と程度は異なるものの、この影響は夏頃まで続き、その後、半年程度で以前の水準まで戻るものとの仮定を置いて会計上の見積り(主として、継続企業の前提に係る資金繰り、固定資産の減損に係る部門別損益、繰延税金資産の回収可能性等)を実施しておりますが、当連結会計年度末の見積りに大きな影響を与えるものではないと判断しております。しかしながら、見積りに用いた仮定の不確実性は高く、新型コロナウイルス感染症の収束時期及び経済環境への影響が変化した場合には、上記の見積りの結果に影響し、次期以降の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。