有価証券報告書-第36期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「食」に関わる事業を展開しており、事業の内容別に区分されたセグメントから構成されております。
当社グループは、当連結会計年度より、従来「弁当給食事業」に含んでおりました惣菜受託製造の業務を「惣菜製造事業」として新設し、「弁当給食事業」の一部工場で行っておりましたケータリングの業務を「旅館、その他事業」へ報告セグメントを変更しております。
これは、戦略的かつ機動的な配置による業務推進力の強化、事業運営の効率化・迅速化を図り、更なる業容・事業拡大を目指すことを目的とした組織変更を行い、当社グループの経営資源の配分の決定及び業績を評価するための区分を変更し、それに伴い報告セグメントの区分を変更したためであります。
あわせて、「小売事業」、「宅配事業」、「旅館、その他外食事業」を事業内容をより正確に表示するために、それぞれ「スーパーマーケット事業」、「食材宅配事業」、「旅館、その他事業」と報告セグメントの名称を変更しており、「スーパーマーケット事業」、「弁当給食事業」、「食材宅配事業」、「惣菜製造事業」及び「旅館、その他事業」の5つを報告セグメントとしております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したのもを開示しております。
「スーパーマーケット事業」は食品スーパー「チャレンジャー」の運営、業務用食品販売「業務スーパー」の運営ならびにサブFC展開を行っております。
「弁当給食事業」は「フレッシュランチ39」等のブランドによる企業宅配弁当の製造販売、企業内食堂の運営受託、ならびに「フレッシュランチ39」ブランドのFC展開を行っております。
「食材宅配事業」は「ヨシケイ」ブランドによる夕食材料セット等の宅配をしております。
「惣菜製造事業」は惣菜等の受託製造、「こしひかり弁当」ブランドによる弁当製造販売を行っております。
「旅館、その他事業」は旅館「海風亭 寺泊 日本海」及び居酒屋「廻船問屋 日本海」の運営を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
(注)1 調整額の内容は以下のとおりであります。
(単位:千円)
(注)全社費用は、報告セグメントに帰属しない全社共通費用であり、その主なものは管理部門に係る販売費及び一般管理費であります。
(単位:千円)
(注)全社資産は、主に提出会社の余資運用資金及び報告セグメントに帰属しない全社共通資産であります。
(単位:千円)
(注)1 減価償却費の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社共通資産の減価償却費であります。
2 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社共通資産に係る設備投資額であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「食」に関わる事業を展開しており、事業の内容別に区分されたセグメントから構成されております。
当社グループは、当連結会計年度より、従来「弁当給食事業」に含んでおりました惣菜受託製造の業務を「惣菜製造事業」として新設し、「弁当給食事業」の一部工場で行っておりましたケータリングの業務を「旅館、その他事業」へ報告セグメントを変更しております。
これは、戦略的かつ機動的な配置による業務推進力の強化、事業運営の効率化・迅速化を図り、更なる業容・事業拡大を目指すことを目的とした組織変更を行い、当社グループの経営資源の配分の決定及び業績を評価するための区分を変更し、それに伴い報告セグメントの区分を変更したためであります。
あわせて、「小売事業」、「宅配事業」、「旅館、その他外食事業」を事業内容をより正確に表示するために、それぞれ「スーパーマーケット事業」、「食材宅配事業」、「旅館、その他事業」と報告セグメントの名称を変更しており、「スーパーマーケット事業」、「弁当給食事業」、「食材宅配事業」、「惣菜製造事業」及び「旅館、その他事業」の5つを報告セグメントとしております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したのもを開示しております。
「スーパーマーケット事業」は食品スーパー「チャレンジャー」の運営、業務用食品販売「業務スーパー」の運営ならびにサブFC展開を行っております。
「弁当給食事業」は「フレッシュランチ39」等のブランドによる企業宅配弁当の製造販売、企業内食堂の運営受託、ならびに「フレッシュランチ39」ブランドのFC展開を行っております。
「食材宅配事業」は「ヨシケイ」ブランドによる夕食材料セット等の宅配をしております。
「惣菜製造事業」は惣菜等の受託製造、「こしひかり弁当」ブランドによる弁当製造販売を行っております。
「旅館、その他事業」は旅館「海風亭 寺泊 日本海」及び居酒屋「廻船問屋 日本海」の運営を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 | ||||||
| スーパーマーケット事業 | 弁当給食 事業 | 食材宅配事業 | 惣菜製造事業 | 旅館、その他事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 29,570,339 | 6,359,014 | 5,054,904 | 851,591 | 520,926 | 42,356,775 | - | 42,356,775 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 3,995 | 135,771 | 11,638 | - | 3,638 | 155,043 | △155,043 | - |
| 計 | 29,574,334 | 6,494,785 | 5,066,542 | 851,591 | 524,564 | 42,511,819 | △155,043 | 42,356,775 |
| セグメント利益又は損失(△) | 573,607 | 349,159 | 326,653 | △103,032 | △50,097 | 1,096,290 | △362,774 | 733,515 |
| セグメント資産 | 6,853,067 | 3,662,911 | 1,204,530 | 727,060 | 626,752 | 13,074,322 | 2,099,947 | 15,174,269 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 285,768 | 130,141 | 42,691 | 48,412 | 39,024 | 546,039 | 51,163 | 597,202 |
| のれんの償却額 | - | 3,650 | 57 | - | - | 3,707 | - | 3,707 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 628,684 | 754,111 | 57,531 | 17,442 | 83,012 | 1,540,783 | 1,871 | 1,542,654 |
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 | ||||||
| スーパーマーケット事業 | 弁当給食 事業 | 食材宅配事業 | 惣菜製造事業 | 旅館、その他事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 31,483,344 | 6,409,744 | 4,946,034 | 1,024,960 | 550,749 | 44,414,833 | - | 44,414,833 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 3,303 | 142,186 | 11,875 | 240 | 30,565 | 188,170 | △188,170 | - |
| 計 | 31,486,647 | 6,551,930 | 4,957,910 | 1,025,200 | 581,314 | 44,603,004 | △188,170 | 44,414,833 |
| セグメント利益又は損失(△) | 650,868 | 371,384 | 272,683 | △48,187 | △63,872 | 1,182,876 | △348,035 | 834,840 |
| セグメント資産 | 7,020,647 | 3,384,679 | 1,177,576 | 655,444 | 590,081 | 12,828,428 | 2,601,695 | 15,430,123 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 277,438 | 165,515 | 39,635 | 34,280 | 41,550 | 558,422 | 55,193 | 613,615 |
| のれんの償却額 | - | 3,650 | 57 | - | - | 3,707 | - | 3,707 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 528,933 | 71,606 | 2,581 | 14,030 | 11,579 | 628,731 | 41,411 | 670,142 |
(注)1 調整額の内容は以下のとおりであります。
(単位:千円)
| セグメント利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 1,096,290 | 1,182,876 |
| 全社費用(注) | △380,509 | △365,962 |
| セグメント間取引消去 | 17,734 | 17,926 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 733,515 | 834,840 |
(注)全社費用は、報告セグメントに帰属しない全社共通費用であり、その主なものは管理部門に係る販売費及び一般管理費であります。
(単位:千円)
| セグメント資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 13,074,322 | 12,828,428 |
| 全社資産(注) | 2,099,947 | 2,601,695 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 15,174,269 | 15,430,123 |
(注)全社資産は、主に提出会社の余資運用資金及び報告セグメントに帰属しない全社共通資産であります。
(単位:千円)
| その他の項目 | 報告セグメント計 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | |||
| 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | |
| 減価償却費 | 546,039 | 558,422 | 51,163 | 55,193 | 597,202 | 613,615 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,540,783 | 628,731 | 1,871 | 41,411 | 1,542,654 | 670,142 |
(注)1 減価償却費の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社共通資産の減価償却費であります。
2 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社共通資産に係る設備投資額であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結 財務諸表 計上額 | ||||||
| スーパーマーケット事業 | 弁当給食 事業 | 食材宅配事業 | 惣菜製造事業 | 旅館、その他事業 | 計 | |||
| 減損損失 | - | 70,932 | - | 235,422 | - | 306,355 | - | 306,355 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結 財務諸表 計上額 | ||||||
| スーパーマーケット事業 | 弁当給食 事業 | 食材宅配事業 | 惣菜製造事業 | 旅館、その他事業 | 計 | |||
| 減損損失 | - | 135,521 | - | - | - | 135,521 | - | 135,521 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結 財務諸表 計上額 | ||||||
| スーパーマーケット事業 | 弁当給食 事業 | 食材宅配事業 | 惣菜製造事業 | 旅館、その他事業 | 計 | |||
| 当期償却額 | - | 3,650 | 57 | - | - | 3,707 | - | 3,707 |
| 当期末残高 | - | 4,364 | 57 | - | - | 4,421 | - | 4,421 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結 財務諸表 計上額 | ||||||
| スーパーマーケット事業 | 弁当給食 事業 | 食材宅配事業 | 惣菜製造事業 | 旅館、その他事業 | 計 | |||
| 当期償却額 | - | 3,650 | 57 | - | - | 3,707 | - | 3,707 |
| 当期末残高 | - | 713 | - | - | - | 713 | - | 713 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。