有価証券報告書-第44期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/23 14:53
【資料】
PDFをみる
【項目】
137項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「食」に関わる事業を展開しており、事業の内容別に区分されたセグメントから構成されております。
「スーパーマーケット事業」は食品スーパー「チャレンジャー」の運営を行っております。
「業務スーパー事業」は業務用食品販売「業務スーパー」の運営ならびにサブFC展開を行っております。
「弁当給食事業」は「フレッシュランチ39」等のブランドによる企業宅配弁当の製造販売、惣菜等の受託製造、企業内食堂の運営受託、ならびに「フレッシュランチ39」ブランドのFC展開を行っております。
「食材宅配事業」は「ヨシケイ」ブランドによる夕食材料セット等の宅配をしております。
「旅館、その他事業」は旅館「海風亭 寺泊 日本海」及びその他飲食店の運営を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)2
スーパー
マーケット
事業
業務
スーパー
事業
弁当給食
事業
食材宅配
事業
旅館、
その他事業
売上高
外部顧客への売上高24,412,67529,668,7197,784,9614,733,206306,76766,906,332-66,906,332
セグメント間の内部売上高又は振替高862767217,82414,160960234,575△234,575-
24,413,53729,669,4868,002,7864,747,367307,72867,140,907△234,57566,906,332
セグメント利益又は損失(△)717,9081,039,048262,113175,835△186,0872,008,818△540,5701,468,247
セグメント資産5,392,9565,307,6323,728,4981,085,861244,68915,759,6393,457,91819,217,558
その他の項目
減価償却費225,142265,173153,76029,16119,522692,76049,390742,151
のれんの償却額-67,650---67,650-67,650
有形固定資産及び無形固定資産の増加額162,9891,071,47577,02722,25080,2751,414,01823,4341,437,453

当連結会計年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)2
スーパー
マーケット
事業
業務
スーパー
事業
弁当給食
事業
食材宅配
事業
旅館、
その他事業
売上高
外部顧客への売上高24,445,15434,885,3898,338,9544,695,934334,84672,700,279-72,700,279
セグメント間の内部売上高又は振替高6815,942312,89714,862727335,111△335,111-
24,445,83634,891,3328,651,8514,710,797335,57373,035,391△335,11172,700,279
セグメント利益又は損失(△)583,254996,182369,232180,884△102,8732,026,679△607,8711,418,808
セグメント資産5,592,0397,006,3973,706,3781,044,783129,48417,479,0833,898,63421,377,718
その他の項目
減価償却費296,172420,751155,81030,75114,838918,32453,565971,889
のれんの償却額-68,250---68,250-68,250
有形固定資産及び無形固定資産の増加額296,822927,79796,07717,87418,0731,356,64424,6491,381,293

(注)1 調整額の内容は以下のとおりであります。
(単位:千円)
セグメント利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計2,008,8182,026,679
全社費用(注)△541,163△579,677
セグメント間取引消去592△28,193
連結財務諸表の営業利益1,468,2471,418,808

(注)全社費用は、報告セグメントに帰属しない全社共通費用であり、その主なものは管理部門に係る販売費及び一般管理費であります。
(単位:千円)
セグメント資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計15,759,63917,479,083
全社資産(注)3,457,9183,898,634
連結財務諸表の資産合計19,217,55821,377,718

(注)全社資産は、主に提出会社の余資運用資金及び報告セグメントに帰属しない全社共通資産であります。
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計調整額連結財務諸表計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費692,760918,32449,39053,565742,151971,889
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,414,0181,356,64423,43424,6491,437,4531,381,293

(注)1 減価償却費の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社共通資産の減価償却費であります。
2 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社共通資産に係る設備投資額であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結
財務諸表
計上額
スーパー
マーケット
事業
業務
スーパー
事業
弁当給食
事業
食材宅配
事業
旅館、
その他事業
減損損失44,373-37,090-2,13983,603-83,603

当連結会計年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結
財務諸表
計上額
スーパー
マーケット
事業
業務
スーパー
事業
弁当給食
事業
食材宅配
事業
旅館、
その他事業
減損損失--131,898-96,364228,263-228,263

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結
財務諸表
計上額
スーパー
マーケット
事業
業務
スーパー
事業
弁当給食
事業
食材宅配
事業
旅館、
その他事業
当期償却額-67,650---67,650-67,650
当期末残高-121,379---121,379-121,379

当連結会計年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結
財務諸表
計上額
スーパー
マーケット
事業
業務
スーパー
事業
弁当給食
事業
食材宅配
事業
旅館、
その他事業
当期償却額-68,250---68,250-68,250
当期末残高-55,129---55,129-55,129

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。