売上高
連結
- 2024年6月30日
- 1071億5600万
- 2025年6月30日 +15.65%
- 1239億2100万
個別
- 2024年6月30日
- 1040億9600万
- 2025年6月30日 +14.52%
- 1192億1100万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2025/09/25 14:16
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高(百万円) 59,905 123,921 税金等調整前中間(当期)純利益(百万円) 4,125 8,838 - #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- (財務影響額の算出例)2025/09/25 14:16
・炭素税の導入リスク項目 前提条件 シナリオ 財務影響度 4℃シナリオ 影響なし 洪水の発生頻度の上昇 荒川流域の浸水想定店舗数:18店舗営業停止日数:2週間(参考:国土地理院「重ねるハザードマップ」) 4℃シナリオ 1億円の売上高の減少
IEAのWEOを用い、1.5℃シナリオでは140USD/tCO2、4℃シナリオでは0USD/tCO2の炭素税が賦課されることを想定しました。何も対策をしない場合、店舗数の増加などによって炭素税が27.8億円になることが想定されますが、2030年のGHG削減目標に向けた対策を実施することで、18.4億円まで負担軽減されると想定されます。積極的な省エネルギーへの取り組みにより、炭素税のさらなる負担軽減を図りたいと考えています。 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2025/09/25 14:16
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2025/09/25 14:16
特定の顧客に対する取引で、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2025/09/25 14:16
(概算額の算定方法)売上高 5,332百万円 営業利益 146
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報を影響の概算額としております。 - #6 会計方針に関する事項(連結)
- ・ロイヤルティ収入2025/09/25 14:16
フランチャイズ店の売上高の発生に応じて収益を認識しております。
(6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準 - #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 2025/09/25 14:16
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報前連結会計年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日) 当連結会計年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日) 直営店売上高 100,520 116,469 フランチャイズ加盟企業関連売上高 6,609 7,426 その他売上高 25 26 顧客との契約から生じる収益 107,156 123,921 その他の収益 - - 外部顧客への売上高 107,156 123,921
(1)直営店売上 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2025/09/25 14:16
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #9 指標及び目標(連結)
- 売上高原単位(t-CO2/百万円)について
売上高原単位(t-CO2/百万円)とは、Scope1並びにScope2として算出した温室効果ガス排出量を当該年度の売上高で除した値であります。2025/09/25 14:16 - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 期経営計画「物語ビジョン2025」の振り返り
当社グループは、2019年6月に2025年6月期を最終年度とした中期経営計画「物語ビジョン2025」を策定し、目標達成に向けて様々な施策を展開してまいりました。コロナ禍においても、既存店の継続成長と新規出店により売上高・経常利益ともに増加して、「物語ビジョン2025」の中で掲げていた数値目標を1年前倒しで達成することができました。(2024年6月期に達成)
主要な財務指標の達成状況の振り返りは以下のとおりです。
※2019年6月期通期決算説明会資料における期初計画
※グループ店舗売上高とは、当社直営店とフランチャイズ店の店舗売上高の合計を指しております。
※ROAの分子は経常利益・ROEの分子は親会社株主に帰属する当期純利益を採用しています。
※ROA・ROEの計算式のそれぞれの分母は、期中平均の数値を採用しています。
※ROIC=税引後経常利益/(自己資本+有利子負債)2025/09/25 14:16 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境において、当社グループは中期経営計画「ビジョン2025」の実現に向け、「とびっきりの笑顔と心からの元気」をスローガンに店舗運営を行いました。当社グループの売上向上施策として、既存店舗の内外装の積極的な改装、看板商品の磨きこみ、グランドメニューの変更、期間限定商品の販売、サービス力の強化を行い、他社との差別化を図るとともに顧客体験価値の向上に注力しております。2025/09/25 14:16
また、テレビCMの放映やスマートフォンアプリ、ブランドサイト、SNSなどを活用したデジタルマーケティングの強化により、お客様からの認知度やブランドロイヤルティの向上を図っております。さらに、顧客利便性や生産性の向上を目的に、『焼肉きんぐ』における特急レーンの導入店舗の拡大や自動案内システムの開発、『丸源ラーメン』におけるセルフレジ、タッチパネルの導入に加えて、『寿司・しゃぶしゃぶ ゆず庵』における配膳ロボットの複数台使用や予約システムの刷新など、店舗運営のDX(デジタルトランスフォーメーション)化を進めております。これらの施策の効果により、国内既存店(注)の当連結会計年度における売上高は、直営店において前期比4.2%増、フランチャイズ店において前期比4.3%増となりました。また、昨今の原材料価格の上昇に対処するため、主要食材における調達先の多様化、商品ラインナップやメニュー価格、各種販売促進施策の見直しを図っております。加えて、人件費や光熱費などの上昇への対応策として、従業員の勤務編成の標準化による人件費コントロール、本社を含む業務の効率化や高度化に向けたIT化の推進に取り組んでおります。
新たな市場への進出においては、『焼きたてのかるび』の積極的な出店や、新業態の開発を進めております。2025年2月に郊外ロードサイド型とんかつ業態『熟成肉とんかつ ロース堂』の初出店に加え、同年4月には、郊外ロードサイド型カフェ&ショップ業態『果実屋珈琲』の2号店を出店しました。 - #12 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2025/09/25 14:16
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ・ロイヤルティ収入2025/09/25 14:16
フランチャイズ店の売上高の発生に応じて収益を認識しております。
6.関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に採用した会計処理の原則及び手続 - #14 重要な契約等(連結)
- ・権利金:契約締結時に一定金額2025/09/25 14:16
・ロイヤリティ:エリア内店舗の月間売上高の一定料率
(3)ワルツ株式会社との「継続的売買基本契約書」 - #15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2025/09/25 14:16
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。