有価証券報告書-第139期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
有報資料
当連結会計年度における設備投資は、顧客利便性の向上を目的とした大船渡支店および気仙沼支店の新築、二酸化炭素排出量の削減、省エネ効果向上を目的とした空調熱源機器更新、事務の合理化・効率化を目的とした各種事務機器の設置拡充等を行いました。セグメントごとの設備投資については次のとおりであります。
銀行業においては、1,381百万円(うち建物938百万円、動産443百万円)の設備投資を行いました。リース業及びその他事業セグメントにおいては、当連結会計年度中の重要な設備投資はありません。
また、当連結会計年度において、営業上重要な影響を与えるような設備の売却、撤去等はありません。