有価証券報告書-第141期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な後発事象)
(子会社の設立)
当行は、2023年5月12日開催の取締役会において、当行の全額出資による投資専門子会社の設立を決議いたしました。
1.設立の目的
当行が2023年4月からスタートさせた2025年度までの3年間を計画期間とする「第21次中期経営計画~地域価値共創プラン~」は、前中期経営計画において取り組んだグループの基盤整備や事業の再構築等を通じて備わった堅固な経営基盤を土台として、CSV(共通価値の創造)の理念を踏襲しつつ、金融サービス領域のさらなる深化に加え、金融の枠を超えた新たな事業領域への挑戦を推し進める期間と位置付けております。
この深化と挑戦を両立させ、金融仲介機能のさらなる強化と金融の枠を超えた新たなビジネスへの参入を実現していくためには、オープンイノベーションを通じたスピードと専門性が重要と考え、今般、投資専門子会社を設立し、出資等を通じて外部パートナーとの連携、協業をさらに強化していくこととしました。
当行グループは、設立する投資専門子会社を活用した積極的なエクイティの供給により地域を活性化する企業をご支援するとともに、投資先と当行グループとの協業を通じてイノベーションを創造し、地域の課題解決やソーシャルインパクト創出の実現に貢献してまいります。
2.子会社の概要
(1) 会社名 いわぎん未来投資株式会社
(2) 本社所在地 岩手県盛岡市中央通一丁目2番3号(岩手銀行本店内)
(3) 主な業務内容 ファンドの組成・運営業務、経営コンサルティング業務
その他上記に付帯または関連する一切の業務
(4) 資本金 50百万円
(5) 株主構成 株式会社岩手銀行100%
(6) 設立予定 2023年7月
(7) 開業予定 2023年10月
(子会社の設立)
当行は、2023年5月12日開催の取締役会において、当行の全額出資による投資専門子会社の設立を決議いたしました。
1.設立の目的
当行が2023年4月からスタートさせた2025年度までの3年間を計画期間とする「第21次中期経営計画~地域価値共創プラン~」は、前中期経営計画において取り組んだグループの基盤整備や事業の再構築等を通じて備わった堅固な経営基盤を土台として、CSV(共通価値の創造)の理念を踏襲しつつ、金融サービス領域のさらなる深化に加え、金融の枠を超えた新たな事業領域への挑戦を推し進める期間と位置付けております。
この深化と挑戦を両立させ、金融仲介機能のさらなる強化と金融の枠を超えた新たなビジネスへの参入を実現していくためには、オープンイノベーションを通じたスピードと専門性が重要と考え、今般、投資専門子会社を設立し、出資等を通じて外部パートナーとの連携、協業をさらに強化していくこととしました。
当行グループは、設立する投資専門子会社を活用した積極的なエクイティの供給により地域を活性化する企業をご支援するとともに、投資先と当行グループとの協業を通じてイノベーションを創造し、地域の課題解決やソーシャルインパクト創出の実現に貢献してまいります。
2.子会社の概要
(1) 会社名 いわぎん未来投資株式会社
(2) 本社所在地 岩手県盛岡市中央通一丁目2番3号(岩手銀行本店内)
(3) 主な業務内容 ファンドの組成・運営業務、経営コンサルティング業務
その他上記に付帯または関連する一切の業務
(4) 資本金 50百万円
(5) 株主構成 株式会社岩手銀行100%
(6) 設立予定 2023年7月
(7) 開業予定 2023年10月