経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 6億3300万
- 2017年3月31日 +2.69%
- 6億5000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2017/06/23 13:58
報告セグメントの利益は経常利益であります。
セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、調整額につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、事務代行、信用保証、データ処理、クレジットカードおよびベンチャーキャピタル業等を含んでおります。
3.調整額は次のとおりであります。
(1)外部顧客に対する経常収益の調整額28百万円は、「銀行業」、「リース業」及び「その他」の貸倒引当金繰入額の調整であります。
(2)セグメント利益の調整額67百万円、セグメント資産の調整額△16,721百万円、セグメント負債の調整額△14,985百万円、資金運用収益の調整額△93百万円、資金調達費用の調整額△88百万円は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2017/06/23 13:58 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は経常利益であります。
セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。2017/06/23 13:58 - #4 業績等の概要
- 有価証券については、国内外の投資環境や市場動向に留意しながら、社債などの収益が見込まれる資産への投資を進める一方、国債への再投資を抑制した結果、当連結会計年度中236億円減少し、当連結会計年度末残高は7,175億円となりました。2017/06/23 13:58
損益については、経常収益は、資金運用収益や株式等売却益は減少したものの、国債等債券売却益が増加したことを主な要因として、前年比6億33百万円増収の458億86百万円となりました。経常費用は、資金調達費用は減少したものの、国債等債券売却損および貸倒引当金繰入額の増加を主因に同32億97百万円増加し、378億2百万円となりました。この結果、経常利益は同26億63百万円減益の80億83百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同12億40百万円減益の54億73百万円となりました。
当連結会計年度のセグメント業績は、銀行業では、経常収益は前連結会計年度比5億70百万円増加し、396億67百万円となり、セグメント利益は同26億79百万円減少し、72億54百万円となりました。リース業では、経常収益は前連結会計年度比40百万円増加し、49億30百万円となり、セグメント利益は同79百万円減少し、1億11百万円となりました。また、その他事業では、経常収益は前連結会計年度比26百万円増加し、24億42百万円となり、セグメント利益は同16百万円増加し、6億50百万円となりました。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- なお、平成29年度の業績計画については、近時の金融諸情勢等を踏まえ、有価証券報告書提出日現在において以下のとおり策定しております。2017/06/23 13:58
(3) 中長期的な会社の経営戦略平成29年度予想 平成28年度対比 平成28年度実績 業務純益 44億円 △27億円 71億円 経常利益 61億円 △11億円 72億円 当期純利益 41億円 △10億円 51億円
本長計は、10年先を展望したうえで、「山形の発展に『責任』を持つ銀行」として、新たな産業の育成や雇用の創出等を通じ、地方創生を主体的にリードしていくとともに、自らの経営基盤を拡大し、地域に根差す金融機関としての絶対的な存在価値を高めていく計画としております。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その他経常収支は、株式等売却益の減少や貸倒引当金繰入額等の与信費用が増加したことなどから、前連結会計年度比23億54百万円減少し、6億60百万円となりました。2017/06/23 13:58
以上から、経常利益は、前連結会計年度比26億63百万円減少し、80億83百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比12億40百万円減少し、54億73百万円となりました。
<主要な損益の状況の増減状況>
②自己資本比率前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 前連結会計年度比(百万円) うち株式等償却 2 14 11 経常利益 10,747 8,083 △2,663 特別損益 △124 △49 75 - #7 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 従来、連結子会社において、クレジットカード会員に付与したポイントの使用に伴う費用は、支出時に経費処理しておりましたが、ポイント付与残高の重要性が増加したことに伴い、当連結会計年度末からクレジットカード会員に付与したポイントが将来使用された場合の負担に備え、将来使用される見込額を合理的に見積り、必要と認められる額をポイント引当金として計上しております。2017/06/23 13:58
これにより、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ35百万円減少しております。