有価証券報告書-第122期(2024/04/01-2025/03/31)
(1) 利益配分に関する基本方針
当行は、銀行業務の公共性に鑑み、内部留保の充実による健全性確保を基本に経営に取り組んでまいります。それを前提としたうえで、安定配当6円を基本とし、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向30%を目安に、業績の成果に応じて弾力的に株主の皆さま方への利益還元に努めてまいります。
当行の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
(2) 当期の配当
当期末の配当金につきましては、上記基本方針と当期の業績等を総合的に勘案し、当初予想の通り1株当たり5円とし、すでにお支払いさせていただいております中間配当金1株当たり4円と合わせ、年間9円として2025年6月26日開催の定時株主総会に付議させていただく予定であります。
なお、当行は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
(3) 次期の配当
次期配当金につきましては、上記基本方針を踏まえ、1株当たり年間10円(うち中間配当金5円)とさせていただく予定であります。
当行は、銀行業務の公共性に鑑み、内部留保の充実による健全性確保を基本に経営に取り組んでまいります。それを前提としたうえで、安定配当6円を基本とし、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向30%を目安に、業績の成果に応じて弾力的に株主の皆さま方への利益還元に努めてまいります。
当行の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
(2) 当期の配当
当期末の配当金につきましては、上記基本方針と当期の業績等を総合的に勘案し、当初予想の通り1株当たり5円とし、すでにお支払いさせていただいております中間配当金1株当たり4円と合わせ、年間9円として2025年6月26日開催の定時株主総会に付議させていただく予定であります。
なお、当行は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2024年11月8日 | 取締役会決議 | 998 | 4.00 |
| 2025年6月26日 | 定時株主総会決議(予定) | 1,248 | 5.00 |
(3) 次期の配当
次期配当金につきましては、上記基本方針を踏まえ、1株当たり年間10円(うち中間配当金5円)とさせていただく予定であります。