当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 173億7100万
- 2014年12月31日 +16.12%
- 201億7200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/06 9:02
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が83億50百万円減少し、退職給付に係る負債が4億31百万円増加し、利益剰余金が56億72百万円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ3億42百万円増加しております。
(「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」の適用) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 有価証券関係等損益は、株式等売却益を計上した前年同期と比較し33億53百万円減少し1億72百万円となりました。与信費用は、取引先の業況改善などから前年同期比39億24百万円減少し1億38百万円となりました。2015/02/06 9:02
これらを主な要因として、経常利益は前年同期比8億93百万円増加し275億24百万円となりました。また、四半期純利益は、取引先再生支援による繰延税金資産取崩額の減少や復興特別法人税の廃止などの税負担減(前年同期比△17億49百万円)もあり、前年同期比26億58百万円増加し192億1百万円となりました。
連結ベースの損益状況は、単体とほぼ同様の理由により、経常利益は前年同期比10億78百万円増加し301億58百万円となりました。また、四半期純利益は前年同期比28億円増加し201億72百万円となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、次のとおりであります。2015/02/06 9:02
前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) (算定上の基礎) 四半期純利益 百万円 17,371 20,172 普通株主に帰属しない金額 百万円 ― ― 普通株式に係る四半期純利益 百万円 17,371 20,172 普通株式の期中平均株式数 千株 467,815 461,654