有価証券報告書-第92期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/26 15:08
【資料】
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【項目】
144項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営会議等においてその業績を評価するため、経営成績を定期的に検討する銀行業セグメント、リース業セグメント及び信用保証業セグメントを対象としております。
銀行業セグメントでは銀行の主要業務である預金業務、貸出業務、為替業務、有価証券投資業務等を行っております。また、リース業セグメントでは金融関連業務としてのリース業務を、信用保証業セグメントでは金融関連業務としての信用保証業務を行っております。報告セグメントに含まれていない事業については「その他」に集約し一括して計上しております。
2 報告セグメントごとの経常収益、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は経常利益ベースの数値であり、また、セグメント間の内部経常収益は第三者間取引価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの経常収益、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
銀行業リース業信用保証業
経常収益
外部顧客に対する経常収益65,9858,6071,15175,7451,23276,977
セグメント間の内部経常収益1692366801,0866641,750
66,1558,8431,83276,8311,89778,728
セグメント利益16,8094221,32518,55735118,909
セグメント資産4,061,40424,83612,2354,098,4757,7804,106,256
セグメント負債3,865,83520,9248,3093,895,0694,5533,899,622
その他の項目
減価償却費2,62020192,659142,674
資金運用収益50,121133650,17112150,293
資金調達費用3,23612713,36583,373
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
2,65639913,05713,058

(注) 1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、以下の業務を含んでおります。
クレジットカード業務、金銭の貸付業務、コンピュータシステムの開発・販売・保守管理業務、県内経済・産業の調査研究、経営・税務等の相談、ベンチャー企業等への投資、経営相談
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
銀行業リース業信用保証業
経常収益
外部顧客に対する経常収益64,6639,0241,13174,8191,26376,082
セグメント間の内部経常収益1691583887165721,289
64,8339,1831,51975,5361,83577,372
セグメント利益17,4844091,36319,25732619,583
セグメント資産4,239,35427,01012,9424,279,3077,3704,286,677
セグメント負債4,016,18022,7468,1414,047,0683,9104,050,979
その他の項目
減価償却費2,42343192,486192,506
資金運用収益47,47913247,5129847,611
資金調達費用3,02812413,15473,161
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
2,4942792,773552,829

(注) 1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、以下の業務を含んでおります。
クレジットカード業務、金銭の貸付業務、コンピュータシステムの開発・販売・保守管理業務、県内経済・産業の調査研究、経営・税務等の相談、ベンチャー企業等への投資、経営相談
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(1) 報告セグメントの経常収益の合計額と連結損益計算書の経常収益計上額
(単位:百万円)
経常収益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計76,83175,536
「その他」の区分の経常収益1,8971,835
セグメント間取引消去△1,750△1,289
貸倒引当金戻入益の調整額△61△5
連結損益計算書の経常収益76,91576,077

(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
(2) 報告セグメントの利益の合計額と連結損益計算書の経常利益計上額
(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計18,55719,257
「その他」の区分の利益351326
セグメント間取引消去△33△29
のれんの償却額△18△9
連結損益計算書の経常利益18,85819,545

(3) 報告セグメントの資産の合計額と連結貸借対照表の資産計上額
(単位:百万円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計4,098,4754,279,307
「その他」の区分の資産7,7807,370
セグメント間取引消去△26,458△29,615
連結貸借対照表の資産合計4,079,7974,257,062


(4) 報告セグメントの負債の合計額と連結貸借対照表の負債計上額
(単位:百万円)
負債前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計3,895,0694,047,068
「その他」の区分の負債4,5533,910
セグメント間取引消去△22,590△23,294
連結貸借対照表の負債合計3,877,0314,027,684

(5) 報告セグメントのその他の項目の合計額と当該項目に相当する科目の連結財務諸表計上額
(単位:百万円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表
計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費2,6592,48614192,6742,506
資金運用収益50,17147,51212198△95△9550,19847,516
資金調達費用3,3653,15487△92△923,2803,069
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
3,0572,7731553,0582,829


【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 サービスごとの情報
(単位:百万円)
貸出業務有価証券
投資業務
リース業務その他合計
外部顧客に対する経常収益42,88712,2018,60713,21976,915

(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 地域ごとの情報
(1) 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1 サービスごとの情報
(単位:百万円)
貸出業務有価証券
投資業務
リース業務その他合計
外部顧客に対する経常収益40,60911,5959,02414,84776,077

(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 地域ごとの情報
(1) 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
銀行業リース業信用保証業
減損損失585858

当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
報告セグメントに配分されていないのれんの当連結会計年度の償却額は18百万円、当連結会計年度末の未償却残高は9百万円であります。これは、連結手続上において発生したものであります。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
報告セグメントに配分されていないのれんの当連結会計年度の償却額は9百万円、当連結会計年度末の未償却残高はありません。これは、連結手続上において発生したものであります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
報告セグメントに配分されていない負ののれん発生益は2,660百万円であります。これは、少数株主から取得した子会社株式の取得原価が少数株主持分の減少額を下回ったことにより発生したものであります。

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