有価証券報告書-第92期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
金融機関におきましては、法令遵守、内部統制、社会的責任など「企業経営の質」や「経営の透明性」が厳しく問われるとともに、成長性や収益性の継続的な向上、財務体質の一段の強化が求められております。
当行といたしましても、お客さまの高度化・多様化するニーズに的確にお応えするため、人材育成に注力するとともに、付加価値の高い商品、サービスを継続的に提供することにより、貸出金や預金、預り資産等のボリュームの拡大を図り、収益力や財務内容の一層の改善に努めると同時に、リスク管理態勢や企業集団としてのガバナンスの強化により、経営の品質向上を目指していくことが最大の経営課題と認識しております。
現在、当行では平成25年4月より、10年後の目指すべき姿として「埼玉に新たな価値を創造する『地域No.1銀行』」を標榜した長期ビジョン(名称:MVP~Musashino Value-making Plan)を制定し、その実現へ向け中期経営計画「MVP1/3」をスタートさせ、様々な経営課題に対処しております。
当行は地元金融機関として、今までにも増してお客さまとの強固なリレーションシップを築き上げ、地元経済の発展に貢献するため、地方創生への取り組みに尽力するとともに、コンプライアンスの更なる向上を通じてお客さまの信頼感と満足度の向上を目指してまいります。また、経営環境の劇的な変化にも柔軟かつ適切に対応しつつ、女性の活躍推進やCS向上へ取り組むことで、サスティナビリティー(持続可能性)の高い企業へと変革していきたいと考えております。
こうした取り組みを通じて、競争力のある経営体質を確立するとともに、地域金融機関として、お客さま、株主さま、地域社会など全てのステークホルダーのご期待にお応えできるよう役職員一同最大限の努力を続けてまいる所存であります。
当行といたしましても、お客さまの高度化・多様化するニーズに的確にお応えするため、人材育成に注力するとともに、付加価値の高い商品、サービスを継続的に提供することにより、貸出金や預金、預り資産等のボリュームの拡大を図り、収益力や財務内容の一層の改善に努めると同時に、リスク管理態勢や企業集団としてのガバナンスの強化により、経営の品質向上を目指していくことが最大の経営課題と認識しております。
現在、当行では平成25年4月より、10年後の目指すべき姿として「埼玉に新たな価値を創造する『地域No.1銀行』」を標榜した長期ビジョン(名称:MVP~Musashino Value-making Plan)を制定し、その実現へ向け中期経営計画「MVP1/3」をスタートさせ、様々な経営課題に対処しております。
当行は地元金融機関として、今までにも増してお客さまとの強固なリレーションシップを築き上げ、地元経済の発展に貢献するため、地方創生への取り組みに尽力するとともに、コンプライアンスの更なる向上を通じてお客さまの信頼感と満足度の向上を目指してまいります。また、経営環境の劇的な変化にも柔軟かつ適切に対応しつつ、女性の活躍推進やCS向上へ取り組むことで、サスティナビリティー(持続可能性)の高い企業へと変革していきたいと考えております。
こうした取り組みを通じて、競争力のある経営体質を確立するとともに、地域金融機関として、お客さま、株主さま、地域社会など全てのステークホルダーのご期待にお応えできるよう役職員一同最大限の努力を続けてまいる所存であります。