有価証券報告書-第108期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/30 12:56
【資料】
PDFをみる
【項目】
142項目
(重要な後発事象)
当行及びちばぎん保証株式会社他3社は、平成26年4月1日付で、連結子会社及び持分法適用の非連結子会社の株式を少数株主より取得しました。
1. 取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
・ちばぎん保証株式会社(住宅ローン等に係る信用保証業務)
・ちばぎんジェーシービーカード株式会社(クレジットカード業務、信用保証業務)
・ちばぎんディーシーカード株式会社(クレジットカード業務、信用保証業務)
・ちばぎんリース株式会社(リース業務)
・ちばぎんコンピューターサービス株式会社(ソフトウェア開発業務、計算受託業務)
・ちばぎんキャピタル株式会社(株式公開等コンサルティング業務)
・ちばぎんアセットマネジメント株式会社(投資助言業務)
・株式会社ちばぎん総合研究所(情報・調査業務、コンサルティング業務)
(2)企業結合日 平成26年4月1日
(3)企業結合の法的形式 少数株主からの株式取得
(4)結合後企業の名称 結合後企業の名称に変更ありません。
(5)その他取引の概要に関する事項
多様化、高度化していくお客様のニーズに対応していくため、既存の概念にとらわれない柔軟なグループ一体経営を迅速かつ効果的に実践することを目的としております。本取引により当行が直接及び間接に保有する結合当事企業の議決権比率は各社とも100%になります。
2. 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、共通支配下の取引等のうち少数株主との取引として処理しております。
3. 子会社株式の追加取得に関する事項
(1)取得原価及びその内訳
取得の対価 現金預け金 3,755百万円
取得原価 3,755百万円
(2)発生した負ののれん発生益等の金額及び発生原因
①発生した負ののれん発生益等の金額
負ののれん発生益 5,127百万円(暫定値)
持分法による投資利益 1,876百万円(暫定値)
②発生原因 結合当事企業にかかる当行持分額と取得原価との差額による。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。