有価証券報告書-第205期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当行では、平成27年4月より中期経営計画「ステップアップ2nd Stage(セカンド ステージ)」をスタートさせました。
「人口減少や少子高齢化の進行」「金融緩和政策の継続」「他行競合の激化」などにより、金融機関を取り巻く環境は一層厳しさを増しております。加えて、日本銀行による前例のないマイナス金利政策の導入や、これまでの金融の仕組みを大きく変える可能性のある「フィンテック」といった新たな金融IT技術の動きもあり、金融環境は急激に変化してきております。
こうした環境認識のもと、「ステップアップ2nd Stage」では、前中期経営計画での基本戦略「トップライン改革」「人財力・組織力」「リスクマネジメント」の3つを進化させることで、当行の競争優位性を高め、地方銀行の役割・使命である「地域経済の下支え」を通じて、地域とともに持続的に成長していくことを目指してまいります。
平成27年度は「地方創生元年」とも呼ばれ、当行も県内自治体による「地方版総合戦略」の策定を積極的に支援してまいりました。平成28年度は、その戦略を推進し、実効性を高めるステージに入ってきております。今後とも産学官金労言との連携を一層強化し、コンサルティング機能を発揮することで、地方創生の実現に貢献してまいる所存です。
当行では、平成27年10月に企業統治の基本的な考え方、基本方針などを定めた「コーポレートガバナンス・ガイドライン」を制定いたしました。本ガイドラインに基づき、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に向けて、ガバナンスの強化に努めてまいります。
加えて、経営の根幹であるコンプライアンス(法令等遵守)態勢の強化に引き続き全力で取り組み、より高い倫理観の確立を図るとともに、当行グループの総力を挙げて、環境問題や次世代支援に取り組むなど、企業の社会的責任(CSR)を果たしてまいります。
「人口減少や少子高齢化の進行」「金融緩和政策の継続」「他行競合の激化」などにより、金融機関を取り巻く環境は一層厳しさを増しております。加えて、日本銀行による前例のないマイナス金利政策の導入や、これまでの金融の仕組みを大きく変える可能性のある「フィンテック」といった新たな金融IT技術の動きもあり、金融環境は急激に変化してきております。
こうした環境認識のもと、「ステップアップ2nd Stage」では、前中期経営計画での基本戦略「トップライン改革」「人財力・組織力」「リスクマネジメント」の3つを進化させることで、当行の競争優位性を高め、地方銀行の役割・使命である「地域経済の下支え」を通じて、地域とともに持続的に成長していくことを目指してまいります。
平成27年度は「地方創生元年」とも呼ばれ、当行も県内自治体による「地方版総合戦略」の策定を積極的に支援してまいりました。平成28年度は、その戦略を推進し、実効性を高めるステージに入ってきております。今後とも産学官金労言との連携を一層強化し、コンサルティング機能を発揮することで、地方創生の実現に貢献してまいる所存です。
当行では、平成27年10月に企業統治の基本的な考え方、基本方針などを定めた「コーポレートガバナンス・ガイドライン」を制定いたしました。本ガイドラインに基づき、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に向けて、ガバナンスの強化に努めてまいります。
加えて、経営の根幹であるコンプライアンス(法令等遵守)態勢の強化に引き続き全力で取り組み、より高い倫理観の確立を図るとともに、当行グループの総力を挙げて、環境問題や次世代支援に取り組むなど、企業の社会的責任(CSR)を果たしてまいります。