- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
2 調整額は、セグメント間の取引消去であります。
3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
2020/11/24 11:50- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と中間連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 調整額は、セグメント間の取引消去であります。
3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2020/11/24 11:50 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であり、セグメント間の内部経常収益は、外部顧客に対する経常収益と同様の方法による取引価格に基づいております。
2020/11/24 11:50- #4 報告セグメントの概要(連結)
当行グループには、当行及び6社の連結子会社があり、銀行業務を中心にリース業務などの金融サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって当行グループは、グループ内各社を基礎とした金融サービス別セグメントから構成されており、「銀行業」及び「リース業」の2つを報告セグメントとしております。
「銀行業」では銀行業務のほか、クレジットカード業務・信用保証業務・事業再生ファンド運営業務・債権回収管理業務などを行っており、「リース業」ではリース業務を行っております。
2020/11/24 11:50- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
主要勘定では、預金(譲渡性預金含む)は前年度末比2,349億円増加の3兆9,348億円となりました。貸出金は前年度末比227億円増加の2兆6,220億円、有価証券は前年度末比493億円増加の1兆394億円となりました。
損益面につきましては、経常収益は、有価証券売却益が増加し、前年同期比29億67百万円増加の424億51百万円となりました。また、経常費用は、与信関連費用が増加し、前年同期比26億64百万円増加の334億1百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比3億3百万円増加し90億49百万円となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比1億74百万円減少し50億54百万円となりました。
セグメントの経営成績につきましては、銀行業では、経常収益は前年同期比24億72百万円増加の366億30百万円、セグメント利益は前年同期比1億68百万円増加の87億34百万円となり、リース業では、経常収益は前年同期比4億96百万円増加の59億20百万円、セグメント利益は前年同期比1億39百万円増加の3億23百万円となりました。
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