有価証券報告書-第114期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
当行の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当行は、銀行業の公共性と経営の健全性維持の観点から、適正な内部留保の充実による財務体質の強化に留意しつつ、完全親会社である株式会社北國フィナンシャルホールディングスの経営方針に従って、同社に対して配当を行うことを基本方針としております。
この方針に基づき、当事業年度の期末配当につきましては、1株当たり350円とし中間配当金40円、臨時配当金180円といたしました。
なお、当行は中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当行は、銀行業の公共性と経営の健全性維持の観点から、適正な内部留保の充実による財務体質の強化に留意しつつ、完全親会社である株式会社北國フィナンシャルホールディングスの経営方針に従って、同社に対して配当を行うことを基本方針としております。
この方針に基づき、当事業年度の期末配当につきましては、1株当たり350円とし中間配当金40円、臨時配当金180円といたしました。
なお、当行は中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2021年10月29日 | 1,116 | 40.00 |
| 取締役会決議 | ||
| 2021年10月25日 | 5,023 | 180.00 |
| 取締役会決議 | ||
| 2022年6月14日 | 9,768 | 350.00 |
| 取締役会決議 |