有価証券報告書-第206期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当行は、経営の健全性の維持・内部留保による財務体質の強化を図りつつ、株主の皆さまへ安定的な配当を実施することを利益配分の基本的な方針としております。また、毎事業年度における配当の回数についての基本的な方針は中間配当と期末配当の年2回としております。
これらの配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、中間配当として1株当たり3円50銭、期末配当として1株当たり35円を実施することを決定しました。なお、当行は平成29年10月1日付で株式併合を行っており、中間配当額3円50銭は株式併合前の配当額、期末配当額35円は株式併合後の配当額であります。
内部留保資金につきましては、財務体質の強化につなげるとともに今後の有効投資に利用していきたいものと考えております。
当行は取締役会の決議により毎年9月30日を基準として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
これらの配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、中間配当として1株当たり3円50銭、期末配当として1株当たり35円を実施することを決定しました。なお、当行は平成29年10月1日付で株式併合を行っており、中間配当額3円50銭は株式併合前の配当額、期末配当額35円は株式併合後の配当額であります。
内部留保資金につきましては、財務体質の強化につなげるとともに今後の有効投資に利用していきたいものと考えております。
当行は取締役会の決議により毎年9月30日を基準として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成29年11月10日 取締役会決議 | 1,462 | 3.50 |
| 平成30年6月20日 定時株主総会決議 | 1,462 | 35.00 |