有価証券報告書-第213期(2024/04/01-2025/03/31)
当社は、「地域に愛され、親しまれ、信頼されるOKBグループ」という理念のもと、「お客さま、株主さま、従業員、市場の評価向上によるゆるぎない信頼の確立」を目指し、業績の成果に応じた弾力的な株主還元を行っていくことを基本方針としております。
毎事業年度における配当の回数についての基本的な方針は中間配当と期末配当の年2回としております。これらの配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
配当については、株主総会の決議を要しますが、当事業年度の期末配当金は1株当たり55円として2025年6月24日開催の定時株主総会にお諮りする予定であります。
当社は取締役会の決議により毎年9月30日を基準として中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、中間配当として1株当たり35円をお支払いいたしました。
地域のお客さまの信頼にお応えすべく持続可能な経営基盤を確保するため、内部留保の充実に努めてまいります。それを前提としたうえで、安定配当を基本的な株主還元とし、今後の自己資本比率の水準や業績の見通し、外部環境などを総合的に判断し「配当拡大」や「自己株式の取得」による追加的な株主還元を実施し、総還元性向30%程度を目標とします。
内部留保資金につきましては、財務体質の強化につなげるとともに今後の有効投資に利用していきたいものと考えております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
毎事業年度における配当の回数についての基本的な方針は中間配当と期末配当の年2回としております。これらの配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
配当については、株主総会の決議を要しますが、当事業年度の期末配当金は1株当たり55円として2025年6月24日開催の定時株主総会にお諮りする予定であります。
当社は取締役会の決議により毎年9月30日を基準として中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、中間配当として1株当たり35円をお支払いいたしました。
地域のお客さまの信頼にお応えすべく持続可能な経営基盤を確保するため、内部留保の充実に努めてまいります。それを前提としたうえで、安定配当を基本的な株主還元とし、今後の自己資本比率の水準や業績の見通し、外部環境などを総合的に判断し「配当拡大」や「自己株式の取得」による追加的な株主還元を実施し、総還元性向30%程度を目標とします。
内部留保資金につきましては、財務体質の強化につなげるとともに今後の有効投資に利用していきたいものと考えております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2024年11月8日 | 1,457 | 35.00 |
| 取締役会決議 | ||
| 2025年6月24日 | 2,289 | 55.00 |
| 定時株主総会決議(予定) |