有価証券報告書-第211期(2022/04/01-2023/03/31)
(4)指標及び目標
①サステナブルファイナンス(※)目標(当社グループ目標)
目標額(2022年度~2030年度実行累計額)
1兆2,000億円(うち、環境分野6,000億円)
(※)サステナブルファイナンスの定義
・環境課題や社会課題の解決に資するファイナンス
・ESG、SDGsへの取り組みを支援・促進するファイナンス
環境分野
・気候変動への適応・緩和等、環境負荷低減に資するファイナンス
②CO2排出量削減目標(※)(当社グループ目標)
2030年度までに50%削減(2013年度比)
2050年度までにカーボンニュートラル達成
(※)Scope1(当社グループがガソリンを燃焼等することにより直接的に発生するCO2排出量)およびScope2(他社から供給された電気等を使用することにより間接的に発生するCO2排出量)に該当するCO2排出量
また、当社では、上記「(2) 戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりであります。
(注)1.当社グループにおける記載が困難であるため、主要な事業を営む当社について記載しております。
2.2022年6月1日現在、特例子会社を含めております。
①サステナブルファイナンス(※)目標(当社グループ目標)
目標額(2022年度~2030年度実行累計額)
1兆2,000億円(うち、環境分野6,000億円)
(※)サステナブルファイナンスの定義
・環境課題や社会課題の解決に資するファイナンス
・ESG、SDGsへの取り組みを支援・促進するファイナンス
環境分野
・気候変動への適応・緩和等、環境負荷低減に資するファイナンス
②CO2排出量削減目標(※)(当社グループ目標)
2030年度までに50%削減(2013年度比)
2050年度までにカーボンニュートラル達成
(※)Scope1(当社グループがガソリンを燃焼等することにより直接的に発生するCO2排出量)およびScope2(他社から供給された電気等を使用することにより間接的に発生するCO2排出量)に該当するCO2排出量
また、当社では、上記「(2) 戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりであります。
| 指標 | 目標 | 実績 (当事業年度) |
| 女性リーダー職(主任以上)比率 | 2030年度(30%) | 26% |
| 男性育児関連休暇等取得比率 | 2024年度(100%) | 88.6% |
| 障がい者雇用率(注)2 | 2024年度(2.3%) | 2.54% |
| 従業員エンゲージメント向上 (アンケートのポジティブ回答率) | 2025年度 役席者レベル75% 担当者レベル65% | 役席者レベル59% 担当者レベル49% |
(注)1.当社グループにおける記載が困難であるため、主要な事業を営む当社について記載しております。
2.2022年6月1日現在、特例子会社を含めております。