有価証券報告書-第206期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
<経営の基本方針>文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
スルガ銀行グループは、お客さまの<夢をかたちに>する、<夢に日付を>いれるお手伝いをミッションとして、人生の各ステージでお役に立つ商品やサービスをご提供できるよう取り組んでおります。
また、強固な収益基盤ならびに財務体質の構築と、新しい事業への積極的な取組みにより、グループ全体の企業価値を最大化していくことを目指しております。
<経営環境ならびに対処すべき課題>足元の日本経済は、2017年3月調査の日銀短観で大企業・製造業の業況判断指数が前回調査から2ポイント上昇、2期連続で上昇していることから景況感の改善がみられます。また、雇用人員不足感、設備不足感も徐々に強まっていることが確認され、需給改善に伴った賃金、物価の上昇が期待されます。
このような環境のなか、金融機関には、金融インフラの担い手として円滑な資金供給の役割を果たすことが求められています。また、商品開発、販売、運用、資産管理におきましても、それぞれに携わる金融機関がその役割・責任(フィデューシャリー・デューティー)を果たすことが求められております。そのため、柔軟な発想に基づく信用供与体制の構築、経営の安定を高める資本の充実および収益力を高める独自性のある経営戦略の確立が、ますます重要になっております。
リテール業務を中心に展開する当社におきましては、個人消費者への金融という側面から国民経済の発展に寄与することを目指しております。また、お客さまの人生をさらに充実したものにしていただくためのサポートやアドバイスを行なってまいります。お客さまの夢を応援するコミュニケーションスペース「d-labo」では、自分のこれからを変えたいという「Change」や、じっくりとライフスタイルを考えたいという「Think」、自由に人生を楽しみたいという「Play」をバックアップしています。また、お客さまと夢の接点を創るためにさまざまなイベント、セミナー、体験型ワークショップを開催しています。
当社は、「ライフ アンド ビジネス ナビゲーター (夢先案内人)」として、お客さまの<夢をかたちに>する、<夢に日付を>いれるお手伝いをすべく、積極的にお客さまの夢の実現をサポートしてまいります。今後も、新たな取組みへ果敢に挑戦し、「お客さまの期待を超えた良質のサービス」をご提供することができるよう、当社グループ社員一丸となって努力してまいります。
なお、平成30年3月期は、次の計数目標(単体)を設定しております。
スルガ銀行グループは、お客さまの<夢をかたちに>する、<夢に日付を>いれるお手伝いをミッションとして、人生の各ステージでお役に立つ商品やサービスをご提供できるよう取り組んでおります。
また、強固な収益基盤ならびに財務体質の構築と、新しい事業への積極的な取組みにより、グループ全体の企業価値を最大化していくことを目指しております。
<経営環境ならびに対処すべき課題>足元の日本経済は、2017年3月調査の日銀短観で大企業・製造業の業況判断指数が前回調査から2ポイント上昇、2期連続で上昇していることから景況感の改善がみられます。また、雇用人員不足感、設備不足感も徐々に強まっていることが確認され、需給改善に伴った賃金、物価の上昇が期待されます。
このような環境のなか、金融機関には、金融インフラの担い手として円滑な資金供給の役割を果たすことが求められています。また、商品開発、販売、運用、資産管理におきましても、それぞれに携わる金融機関がその役割・責任(フィデューシャリー・デューティー)を果たすことが求められております。そのため、柔軟な発想に基づく信用供与体制の構築、経営の安定を高める資本の充実および収益力を高める独自性のある経営戦略の確立が、ますます重要になっております。
リテール業務を中心に展開する当社におきましては、個人消費者への金融という側面から国民経済の発展に寄与することを目指しております。また、お客さまの人生をさらに充実したものにしていただくためのサポートやアドバイスを行なってまいります。お客さまの夢を応援するコミュニケーションスペース「d-labo」では、自分のこれからを変えたいという「Change」や、じっくりとライフスタイルを考えたいという「Think」、自由に人生を楽しみたいという「Play」をバックアップしています。また、お客さまと夢の接点を創るためにさまざまなイベント、セミナー、体験型ワークショップを開催しています。
当社は、「ライフ アンド ビジネス ナビゲーター (夢先案内人)」として、お客さまの<夢をかたちに>する、<夢に日付を>いれるお手伝いをすべく、積極的にお客さまの夢の実現をサポートしてまいります。今後も、新たな取組みへ果敢に挑戦し、「お客さまの期待を超えた良質のサービス」をご提供することができるよう、当社グループ社員一丸となって努力してまいります。
なお、平成30年3月期は、次の計数目標(単体)を設定しております。
| 目標経営指標 | 平成30年3月期目標計数 |
| 当期純利益 | 420億円 |
| ROE(当期純利益ベース) | 13.46% |
| EPS(1株当たり当期純利益) | 181.34円 |