有価証券報告書-第200期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/22 10:58
【資料】
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【項目】
142項目
(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
当行は、確定給付型の制度として企業年金基金制度、退職一時金制度、確定拠出型の制度として確定拠出年金制度を設けております。連結子会社は、確定給付型の制度として退職一時金制度を設けております。また、当行において退職給付信託を設定しております。
なお、連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
退職給付債務の期首残高46,59846,344
会計方針の変更による累積的影響額△4,778
会計方針の変更を反映した期首残高46,59841,565
勤務費用1,1461,449
利息費用694480
数理計算上の差異の発生額10551
退職給付の支払額△2,200△2,347
過去勤務費用の発生額
その他00
退職給付債務の期末残高46,34441,200

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
年金資産の期首残高57,79762,954
期待運用収益800858
数理計算上の差異の発生額4,80713,125
事業主からの拠出額1,0731,057
退職給付の支払額△1,523△1,569
その他00
年金資産の期末残高62,95476,427

(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(単位:百万円)
前連結会計年度
(平成26年3月31日)
当連結会計年度
(平成27年3月31日)
積立型制度の退職給付債務46,04340,874
年金資産△62,954△76,427
△16,911△35,553
非積立型制度の退職給付債務301326
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△16,610△35,226

退職給付に係る負債7,0232,964
退職給付に係る資産△23,634△38,191
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△16,610△35,226


(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
勤務費用1,1461,449
利息費用694480
期待運用収益△800△858
数理計算上の差異の損益処理額△176△509
過去勤務費用の損益処理額△327△327
その他
確定給付制度に係る退職給付費用535234

(注)簡便法を採用している連結子会社の退職給付費用は、一括して「勤務費用」に含めて計上しております。
(5) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
過去勤務費用
数理計算上の差異△12,237
その他
合計△12,237

(6) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(平成26年3月31日)
当連結会計年度
(平成27年3月31日)
未認識過去勤務費用△327
未認識数理計算上の差異△3,383△15,948
その他
合計△3,711△15,948

(7) 年金資産に関する事項
① 年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(平成26年3月31日)
当連結会計年度
(平成27年3月31日)
債券8%8%
株式63%66%
現金及び預金0%0%
一般勘定17%14%
その他12%12%
合計100%100%

(注)年金資産合計には、退職一時金制度及び企業年金基金制度に対して設定した退職給付信託が前連結会計年度45%、当連結会計年度50%含まれております。
② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)
前連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
割引率1.5%企業年金基金制度 1.3%
退職一時金制度 0.7%
長期期待運用収益率2.5%2.5%

3 確定拠出制度
当行の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度106百万円、当連結会計年度105百万円であります。

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