有価証券報告書-第131期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当行は、「地域社会との共存共栄」を柱に、経営の健全性、透明性の確保に努めるとともに、一段と厳しさを増す経営環境や将来の投資に備えて内部留保の充実と財務体質の強化を図りながら、毎事業年度2回、株主の皆さまへの安定的な配当を継続しつつ、出来る限りの配当を行うことを基本方針としております。
配当については、株主総会の決議を要しますが、当事業年度の期末配当金は1株当たり4円50銭として平成30年6月26日開催の定時株主総会にお諮りする予定であります。
なお、当行は会社法第454条第5項の規定に基づき、取締役会の決議によって中間配当をすることができる旨を定款に定めております(中間配当として1株当たり3円50銭をお支払済み)。
当行は、第6次中期経営計画期間中(期間:3年間:平成28年4月~平成31年3月)の配当方針として、安定的な配当(普通配当年間7円)を継続しつつ、業績動向に応じて特別配当を検討する方針を示してまいりましたが、平成30年3月期決算において親会社株主に帰属する当期純利益が138億円となったことを踏まえ、1円の特別配当を加えて当事業年度の年間配当は8円とする予定であります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成29年11月10日 | 911 | 3.5 |
| 取締役会決議 | ||
| 平成30年6月26日 | 1,171 | 4.5 |
| 定時株主総会決議(予定) |