有価証券報告書-第131期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
(1) 経営方針
当行グループは、伝統ある近江商人の商人道徳である「三方よし(売り手よし、買い手よし、世間よし)」の精神を継承した行是「自分にきびしく 人には親切 社会につくす」をCSR(企業の社会的責任)の原点とし、CSR憲章(経営理念)に掲げた「地域社会」「役職員」「地球環境」との「共存共栄」の実践に努めることを通じて、企業価値の向上に取り組んでおります。
(2) 経営環境及び対処すべき課題
人口減少や少子高齢化、AI・IoTなどの技術革新を背景に、人口動態や社会構造・経済構造の変化は加速していくことが予想されます。
加えて、歴史的な低金利環境の長期化や他金融機関、他業態との競合激化など、当行を取り巻く経営環境は厳しさを増しております。
このような状況のなか、当行は、企業価値をさらに高めるため、平成28年4月より第6次中期経営計画「チェンジ&チャレンジ」(期間:3年間:平成28年4月~平成31年3月)をスタートし、グループの総力をあげて「3つのチェンジ」(①お客さま対応スピードのチェンジ ②組織運営スピードのチェンジ ③コスト構造のチェンジ)と「5つの挑戦」(①地方創生への挑戦 ②トップライン増強への挑戦 ③生産性向上への挑戦 ④強靭な経営基盤構築への挑戦 ⑤戦略的CSRへの挑戦)に取り組んでおります。
当行はこの計画の実践を通じて、地域、お客さまの成長を牽引し、CSR憲章(経営理念)に掲げる「地域社会」「役職員」「地球環境」との「共存共栄」を目指してまいります。
なお、目標とする経営指標及び達成度は下表のとおりです。
第6次中期経営計画期間中の挑戦指標
※平成29年9月期現在の実績数値
長期的挑戦指標(中期経営計画期間に関わらず、実現に向けて長期的に挑戦する指標)
当行グループは、伝統ある近江商人の商人道徳である「三方よし(売り手よし、買い手よし、世間よし)」の精神を継承した行是「自分にきびしく 人には親切 社会につくす」をCSR(企業の社会的責任)の原点とし、CSR憲章(経営理念)に掲げた「地域社会」「役職員」「地球環境」との「共存共栄」の実践に努めることを通じて、企業価値の向上に取り組んでおります。
(2) 経営環境及び対処すべき課題
人口減少や少子高齢化、AI・IoTなどの技術革新を背景に、人口動態や社会構造・経済構造の変化は加速していくことが予想されます。
加えて、歴史的な低金利環境の長期化や他金融機関、他業態との競合激化など、当行を取り巻く経営環境は厳しさを増しております。
このような状況のなか、当行は、企業価値をさらに高めるため、平成28年4月より第6次中期経営計画「チェンジ&チャレンジ」(期間:3年間:平成28年4月~平成31年3月)をスタートし、グループの総力をあげて「3つのチェンジ」(①お客さま対応スピードのチェンジ ②組織運営スピードのチェンジ ③コスト構造のチェンジ)と「5つの挑戦」(①地方創生への挑戦 ②トップライン増強への挑戦 ③生産性向上への挑戦 ④強靭な経営基盤構築への挑戦 ⑤戦略的CSRへの挑戦)に取り組んでおります。
当行はこの計画の実践を通じて、地域、お客さまの成長を牽引し、CSR憲章(経営理念)に掲げる「地域社会」「役職員」「地球環境」との「共存共栄」を目指してまいります。
なお、目標とする経営指標及び達成度は下表のとおりです。
第6次中期経営計画期間中の挑戦指標
| 平成31年3月期計画 | 平成30年3月期実績 | |
| 総預り資産(末残) (総預金+投資信託+公共債+金融商品仲介) | 50,000億円 | 50,030億円 |
| 総貸出金(末残) | 35,000億円 | 36,314億円 |
| 滋賀県内貸出金シェア (商工中金他一部の金融機関を除く) | 50% | (※)48.4% |
| 温室効果ガス排出量削減 (2016年度から2018年度の3年間平均で2006年度比較30%削減) | 30%削減 | 33.54%削減 |
※平成29年9月期現在の実績数値
長期的挑戦指標(中期経営計画期間に関わらず、実現に向けて長期的に挑戦する指標)
| 長期的挑戦指標 | 平成30年3月期実績 | |
| 株主資本ROE | 5%以上 | 5.27% |
| OHR | 65%未満 | 75.19% |