有価証券報告書-第138期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な後発事象)
(株式分割及び定款の一部変更)
1. 株式分割について
当行は2025年11月10日開催の取締役会において、株式の分割及び定款の一部変更について決議し、2026年4月1日を効力発生日とする株式分割を行っております。
(1) 分割の目的
株式分割により、当行株式の投資単位当たりの金額を引き下げ、株主・投資家の皆さまにとってより投資しやすい環境を整えることで、株式の流動性の向上と投資家層のさらなる拡大を図ることを目的としています。
(2) 分割の方法
2026年3月31日を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する当行普通株式を、 1株につき5株の割合をもって分割しております。なお、今回の分割に際し、資本金の額の変更はありません。
(3) 分割により増加する株式数
(4) 分割の日程
2. 定款の一部変更について
(1) 変更の理由
今回の株式分割に伴い、会社法第184条第2項の規定に基づく取締役会決議により、2026年4月1日をもって、 当行定款の一部を以下のとおり変更しております。
(2) 変更の内容(下線部が変更箇所)
(3) 変更の日程
効力発生日 2026年4月1日(水)
(債権の取立不能又は取立遅延のおそれについて)
当行取引先である福西メリヤス株式会社と他グループ会社2社の破産申立準備に着手する旨の受任通知を、担当弁護士から2026年5月29日付で受領したことに伴い、同社に対する債権について取立不能又は取立遅延のおそれが生じました。同社に対する債権は、貸出金1,407百万円であり、担保・保証等で保全されていない不足額1,013百万円につきましては、2027年3月期第1四半期において全額引当処理を行います。
(株式分割及び定款の一部変更)
1. 株式分割について
当行は2025年11月10日開催の取締役会において、株式の分割及び定款の一部変更について決議し、2026年4月1日を効力発生日とする株式分割を行っております。
(1) 分割の目的
株式分割により、当行株式の投資単位当たりの金額を引き下げ、株主・投資家の皆さまにとってより投資しやすい環境を整えることで、株式の流動性の向上と投資家層のさらなる拡大を図ることを目的としています。
(2) 分割の方法
2026年3月31日を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する当行普通株式を、 1株につき5株の割合をもって分割しております。なお、今回の分割に際し、資本金の額の変更はありません。
(3) 分割により増加する株式数
| 株式分割前の発行済株式総数 | 33,025,656株 |
| 今回の分割により増加する株式数 | 132,102,624株 |
| 株式分割後の発行済株式総数 | 165,128,280株 |
| 株式分割後の発行可能株式総数 | 320,000,000株 |
(4) 分割の日程
| 基準日公告日 | 2026年3月13日 |
| 基準日 | 2026年3月31日 |
| 効力発生日 | 2026年4月1日 |
2. 定款の一部変更について
(1) 変更の理由
今回の株式分割に伴い、会社法第184条第2項の規定に基づく取締役会決議により、2026年4月1日をもって、 当行定款の一部を以下のとおり変更しております。
(2) 変更の内容(下線部が変更箇所)
| 現行定款 | 変更後 |
| (発行可能株式総数) 第6条 当銀行の発行可能株式総数は、 6,400万株とする。 | (発行可能株式総数) 第6条 当銀行の発行可能株式総数は、 3億2,000万株とする。 |
(3) 変更の日程
効力発生日 2026年4月1日(水)
(債権の取立不能又は取立遅延のおそれについて)
当行取引先である福西メリヤス株式会社と他グループ会社2社の破産申立準備に着手する旨の受任通知を、担当弁護士から2026年5月29日付で受領したことに伴い、同社に対する債権について取立不能又は取立遅延のおそれが生じました。同社に対する債権は、貸出金1,407百万円であり、担保・保証等で保全されていない不足額1,013百万円につきましては、2027年3月期第1四半期において全額引当処理を行います。