四半期報告書-第205期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)

【提出】
2015/02/09 10:50
【資料】
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【項目】
36項目
3 株主資本の金額の著しい変動
当行は、平成25年10月1日に当行を吸収合併存続会社、株式会社紀陽ホールディングスを吸収合併消滅会社とする合併を実施いたしました。当該合併は共通支配下の取引に該当するため、当第3四半期連結累計期間の株主資本の期首残高は、株式会社紀陽ホールディングスの連結期首残高となっております。そのため、当行の前連結会計年度の株主資本の連結会計年度末残高と当第3四半期連結累計期間の株主資本の当期首残高との間には連続性がなくなっております。
当第3四半期連結累計期間における株主資本の各項目の主な変動事由及びその金額は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
資本金資本剰余金利益剰余金自己株式株主資本合計
当期首残高 (注)158,35047,94761,165△1,657165,805
当第3四半期連結会計期間末までの変動額(累計)
剰余金の配当△2,444△2,444
四半期純利益(累計)9,3829,382
自己株式の取得△18,958△18,958
自己株式の処分36199235
自己株式の消却 (注)2△18,10118,101-
合併による増減 (注)321,746△22,9851,238-
当第3四半期連結会計期間末までの変動額(累計)合計21,746△41,0496,938580△11,784
当第3四半期連結会計期間末残高80,0966,89768,103△1,077154,021

(注)1 「当期首残高」は、株式会社紀陽ホールディングス(連結)の期首残高を記載しております。
2 「自己株式の消却」は、平成25年9月5日に株式会社紀陽ホールディングスが第4回第一種優先株式(公的資金優先株式)を自己株式として取得し、消却したことによる増減であります。
3 「合併による増減」は、平成25年10月1日に当行を吸収合併存続会社、株式会社紀陽ホールディングスを吸収合併消滅会社とする合併を実施したことによる増減であります。

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