四半期報告書-第208期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)

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2018/02/09 9:15
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有報資料

(1) 業績の状況
当第3四半期連結会計期間末における連結財政状態につきましては、総資産が4兆7,579億円、純資産が2,315億円となりました。貸出金につきましては、中小企業等貸出金や地公体向け貸出が増加したことなどから、前連結会計年度末比465億円増加の2兆8,593億円となりました。預金・譲渡性預金につきましては、個人預金を中心に増加し、前連結会計年度末比237億円増加の3兆9,654億円となりました。また、有価証券につきましては、前連結会計年度末比1,484億円減少の1兆1,572億円となりました。
当第3四半期連結累計期間における連結経営成績につきましては、資金利益や債券関係損益が減少したものの、株式等関係損益が増加し、営業経費が減少したことなどにより、経常収益は前第3四半期連結累計期間比14億54百万円減少の556億96百万円、経常費用は前第3四半期連結累計期間比27億64百万円減少の408億3百万円、経常利益は前第3四半期連結累計期間比13億9百万円増加の148億92百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第3四半期連結累計期間比7億71百万円増加の103億9百万円となりました。
セグメントの業績につきましては、報告セグメントの銀行業は、上記の要因等により、セグメント経常収益が前第3四半期連結累計期間比14億19百万円減少の501億64百万円、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比10億96百万円増加の140億30百万円となりました。報告セグメント以外のその他(リース業務、クレジットカード業務及び電子計算機関連業務など)につきましては、セグメント経常収益が前第3四半期連結累計期間比56百万円減少の70億7百万円、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比1億99百万円増加の7億92百万円となりました。
国内業務部門・国際業務部門別収支
当第3四半期連結累計期間の資金運用収支は、資金運用収益が前第3四半期連結累計期間比7億19百万円減少の361億72百万円となり、また、資金調達費用が前第3四半期連結累計期間比4億80百万円減少の22億21百万円となったため、前第3四半期連結累計期間比2億40百万円減少の339億50百万円となりました。うち国内業務部門は315億円となりました。役務取引等収支は、前第3四半期連結累計期間比72百万円増加の65億32百万円となりました。うち国内業務部門は64億85百万円となりました。その他業務収支は、前第3四半期連結累計期間比9億39百万円減少の12億57百万円となりました。うち国内業務部門は8億4百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合 計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第3四半期連結累計期間31,5712,61834,190
当第3四半期連結累計期間31,5002,45033,950
うち資金運用収益前第3四半期連結累計期間33,5953,398102
36,891
当第3四半期連結累計期間32,4593,75945
36,172
うち資金調達費用前第3四半期連結累計期間2,024779102
2,701
当第3四半期連結累計期間9591,30845
2,221
役務取引等収支前第3四半期連結累計期間6,415446,460
当第3四半期連結累計期間6,485466,532
うち役務取引等収益前第3四半期連結累計期間9,512969,609
当第3四半期連結累計期間9,669929,762
うち役務取引等費用前第3四半期連結累計期間3,097513,149
当第3四半期連結累計期間3,183463,229
その他業務収支前第3四半期連結累計期間1,6895062,196
当第3四半期連結累計期間8044531,257
うちその他業務収益前第3四半期連結累計期間5,2369426,178
当第3四半期連結累計期間3,8779764,853
うちその他業務費用前第3四半期連結累計期間3,5464353,981
当第3四半期連結累計期間3,0725233,596

(注)1 国内業務部門は円建取引、国際業務部門は外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
2 資金運用収益及び資金調達費用の合計欄の上段の計数は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
国内業務部門・国際業務部門別役務取引の状況
当第3四半期連結累計期間の役務取引等収益は、前第3四半期連結累計期間比1億53百万円増加し97億62百万円となりました。うち国内業務部門は96億69百万円となりました。また、役務取引等費用は、前第3四半期連結累計期間比80百万円増加し32億29百万円となりました。うち国内業務部門は31億83百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合 計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第3四半期連結累計期間9,512969,609
当第3四半期連結累計期間9,669929,762
うち預金・貸出業務前第3四半期連結累計期間2,3152,315
当第3四半期連結累計期間2,3032,303
うち為替業務前第3四半期連結累計期間2,000962,096
当第3四半期連結累計期間2,004912,096
うち証券関連業務前第3四半期連結累計期間2929
当第3四半期連結累計期間4343
うち代理業務前第3四半期連結累計期間148148
当第3四半期連結累計期間153153
うち保護預り・
貸金庫業務
前第3四半期連結累計期間185185
当第3四半期連結累計期間185185
うち保証業務前第3四半期連結累計期間5900591
当第3四半期連結累計期間6480648
うち投資信託・
保険販売業務
前第3四半期連結累計期間2,5202,520
当第3四半期連結累計期間2,3392,339
役務取引等費用前第3四半期連結累計期間3,097513,149
当第3四半期連結累計期間3,183463,229
うち為替業務前第3四半期連結累計期間37044414
当第3四半期連結累計期間37236409

(注) 国内業務部門は円建取引、国際業務部門は外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
国内業務部門・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門合 計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第3四半期連結会計期間3,876,94111,0973,888,039
当第3四半期連結会計期間3,907,97911,1593,919,139
うち流動性預金前第3四半期連結会計期間1,985,3351,985,335
当第3四半期連結会計期間2,124,1752,124,175
うち定期性預金前第3四半期連結会計期間1,856,1661,856,166
当第3四半期連結会計期間1,735,6341,735,634
うちその他前第3四半期連結会計期間35,44011,09746,537
当第3四半期連結会計期間48,16911,15959,329
譲渡性預金前第3四半期連結会計期間69,55069,550
当第3四半期連結会計期間46,27346,273
総合計前第3四半期連結会計期間3,946,49111,0973,957,589
当第3四半期連結会計期間3,954,25311,1593,965,413

(注) 1 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
2 定期性預金=定期預金
3 国内業務部門は円建取引、国際業務部門は外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
国内貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第3四半期連結会計期間当第3四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内
(除く特別国際金融取引勘定分)
2,783,680100.002,859,390100.00
製造業386,95713.90382,62513.38
農業,林業2,3200.082,8210.10
漁業3920.016160.02
鉱業,採石業,砂利採取業2,6320.102,9180.10
建設業96,3603.4698,0063.43
電気・ガス・熱供給・水道業19,7970.7127,4170.96
情報通信業15,7370.5717,0180.60
運輸業,郵便業93,4063.3689,2833.12
卸売業,小売業325,44811.69326,12911.41
金融業,保険業81,2772.9283,0642.90
不動産業,物品賃貸業350,60312.60378,91813.25
各種サービス業220,5567.92229,7558.04
地方公共団体377,49713.56394,72613.80
その他810,69529.12826,09228.89
特別国際金融取引勘定分
政府等
金融機関
その他
合 計2,783,6802,859,390


(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題について、重要な変更はなく、また新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。

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