四半期報告書-第120期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)

【提出】
2023/02/13 10:57
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【項目】
46項目

金融商品関係

(金融商品関係)
1 金融商品の時価等に関する事項
四半期連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額は、次のとおりであります。なお、四半期連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)の重要性が乏しい科目及び市場価格のない株式等並びに組合出資金を、次表には含めておりません((注1)参照)。
前連結会計年度(2022年3月31日)
科 目連結貸借対照表
計上額(百万円)
時 価(百万円)差 額(百万円)
(1) 現金預け金775,086775,086
(2) 有価証券
満期保有目的の債券93,67593,254△420
その他有価証券(*1)1,815,7171,815,717
(3) 貸出金3,909,437
貸倒引当金(*2)△40,924
3,868,5133,884,43115,918
資産計6,552,9926,568,48915,497
(1) 預金4,872,0424,872,755712
(2) 譲渡性預金151,444151,444
(3) コールマネー及び売渡手形120,895120,895
(4) 債券貸借取引受入担保金429,129429,129
(5) 借用金703,317701,379△1,938
負債計6,276,8306,275,604△1,225
デリバティブ取引(*3)
ヘッジ会計が適用されていないもの(5,509)(5,509)
ヘッジ会計が適用されているもの(*4)10,13210,132
デリバティブ取引計4,6234,623

(*1) その他有価証券には、「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)第24-9項を適用した投資信託財産が不動産である投資信託が含まれており、その連結貸借対照表計上額及び時価は9,161百万円であります。
(*2) 貸出金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。
(*3) その他資産・負債に計上しているデリバティブ取引を一括して表示しております。
デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。なお、合計で正味の債務となる項目は( )で表示することとしております。
(*4) ヘッジ対象である貸出金・有価証券等の相場変動の相殺のためにヘッジ手段として指定した金利スワップ等であり、主に繰延ヘッジを適用しております。なお、これらのヘッジ関係に、「LIBORを参照する金融商品に関するヘッジ会計の取扱い」(実務対応報告第40号 2022年3月17日。以下「実務対応報告第40号」という。)を適用しております。
当第3四半期連結会計期間(2022年12月31日)
科 目四半期連結貸借
対照表計上額
(百万円)
時 価(百万円)差 額(百万円)
(1) 現金預け金571,449571,449
(2) 有価証券
満期保有目的の債券94,89193,460△1,430
その他有価証券(*1)1,486,6751,486,675
(3) 貸出金4,184,823
貸倒引当金(*2)△41,130
4,143,6924,076,398△67,293
資産計6,296,7086,227,984△68,724
(1) 預金5,050,6955,051,249553
(2) 譲渡性預金205,648205,648
(3) コールマネー及び売渡手形82,04482,044
(4) 債券貸借取引受入担保金190,859190,859
(5) 借用金643,475630,949△12,525
負債計6,172,7226,160,751△11,971
デリバティブ取引(*3)
ヘッジ会計が適用されていないもの10,94410,944
ヘッジ会計が適用されているもの (*4)(714)(714)
デリバティブ取引計10,22910,229

(*1) その他有価証券には、時価算定会計基準適用指針第24-9項を適用した投資信託財産が不動産である投資信託が含まれており、その四半期連結貸借対照表計上額及び時価は9,494百万円であります。
(*2) 貸出金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。
(*3) その他資産・負債に計上しているデリバティブ取引を一括して表示しております。
デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。なお、合計で正味の債務となる項目は( )で表示することとしております。
(*4) ヘッジ対象である貸出金・有価証券等の相場変動の相殺のためにヘッジ手段として指定した金利スワップ等であり、主に繰延ヘッジを適用しております。なお、これらのヘッジ関係に、実務対応報告第40号を適用しております。
(注1) 市場価格のない株式等及び組合出資金の四半期連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)は次のとおりであり、金融商品の時価情報の「その他有価証券」には含まれておりません。
(単位:百万円)
区分前連結会計年度
(2022年3月31日)
当第3四半期連結会計期間
(2022年12月31日)
非上場株式(*1)(*2)2,1392,325
組合出資金(*3)19,97420,621
その他00
合計22,11322,947

(*1) 非上場株式については、「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)第5項に基づき、時価開示の対象とはしておりません。
(*2) 前連結会計年度において、非上場株式について37百万円減損処理を行っております。
当第3四半期連結累計期間において、非上場株式について8百万円減損処理を行っております。
(*3) 組合出資金については、時価算定会計基準適用指針第24-16項に基づき、時価開示の対象とはしておりません。
2 金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価: 観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価: 観察可能な時価に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価: 観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1) 時価で四半期連結貸借対照表(連結貸借対照表)に計上している金融商品
前連結会計年度(2022年3月31日)
区分時価(百万円)
レベル1レベル2レベル3合計
有価証券
その他有価証券
国債514,110514,110
地方債266,147266,147
短期社債
社債72,67272,672
株式43,56843,568
その他(*1)116,667793,389910,056
資産計674,3461,132,2091,806,555
デリバティブ取引(*2)
金利関連4,7534,753
通貨関連(129)(129)
株式関連
債券関連
商品関連
クレジット・デリバティブ
デリバティブ取引計4,6234,623

(*1)時価算定会計基準適用指針第24-9項を適用した投資信託財産が不動産である投資信託は、上表に含めておりません。なお、当該投資信託の連結貸借対照表計上額は9,161百万円であります。
(*2)その他資産・負債に計上しているデリバティブ取引を一括して表示しております。
デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。なお、合計で正味の債務となる項目は( )で表示することとしております。
当第3四半期連結会計期間(2022年12月31日)
区分時価(百万円)
レベル1レベル2レベル3合計
有価証券
その他有価証券
国債342,017342,017
地方債257,181257,181
短期社債
社債64,58764,587
株式38,72038,720
その他(*1)32,226742,43017774,674
資産計412,9641,064,199171,477,181
デリバティブ取引(*2)
金利関連1,9391,939
通貨関連8,2908,290
株式関連
債券関連
商品関連
クレジット・デリバティブ
デリバティブ取引計10,22910,229

(*1)時価算定会計基準適用指針第24-9項を適用した投資信託財産が不動産である投資信託は、上表に含めておりません。なお、当該投資信託の四半期連結貸借対照表計上額は9,494百万円であります。
(*2)その他資産・負債に計上しているデリバティブ取引を一括して表示しております。
デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。なお、合計で正味の債務となる項目は( )で表示することとしております。
(2) 時価で四半期連結貸借対照表(連結貸借対照表)に計上している金融商品以外の金融商品
前連結会計年度(2022年3月31日)
区分時価(百万円)
レベル1レベル2レベル3合計
現金預け金775,086775,086
有価証券
満期保有目的の債券
国債
地方債
社債30192,86093,161
その他9292
貸出金3,884,4313,884,431
資産計775,4803,977,2914,752,772
預金4,872,7554,872,755
譲渡性預金151,444151,444
コールマネー及び売渡手形120,895120,895
債券貸借取引受入担保金429,129429,129
借用金701,379701,379
負債計6,275,6046,275,604

当第3四半期連結会計期間(2022年12月31日)
区分時価(百万円)
レベル1レベル2レベル3合計
現金預け金571,449571,449
有価証券
満期保有目的の債券
国債9292
地方債
社債19993,08393,283
その他8585
貸出金4,076,3984,076,398
資産計92571,7344,169,4824,741,308
預金5,051,2495,051,249
譲渡性預金205,648205,648
コールマネー及び売渡手形82,04482,044
債券貸借取引受入担保金190,859190,859
借用金630,949630,949
負債計6,160,7516,160,751

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