有価証券報告書-第135期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
人口の減少や少子高齢化の進行などで地域の社会構造が変化する中、当行を取り巻く環境は一段と厳しさを増すことが想定されます。加えて今後は、他の金融機関だけでなく、異業種プレーヤーとの競争にも拍車がかかると予想されます。
こうした環境下において、当行が地域のお客さまに選ばれ、ステークホルダーの方々から信頼され続けるためには、さらなるサービスの向上に努めていく必要があると考えております。
そのため、今年2月より「10年戦略プロジェクト」を立ち上げ、将来見通しを踏まえた中国銀行の「あるべき姿」を策定し、それを達成するための戦略を構築することとしています。
平成28年度は、各地方公共団体において策定された「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を実行に移す重要な1年になると考えられます。本部・営業店の役職員全員が一丸となり、産学官金の連携を強化し、これまで以上に能動的に地方創生に向けた活動を推進してまいります。
当行においても、本年度は中期経営計画『ちゅうぎん Heart 2014』の最終年度となります。各戦略目標を着実に実行し、お客さまのニーズに沿った高度な総合金融サービスの提供により地域経済の活性化に積極的に取り組んでいく方針としております。
またコーポレートガバナンス強化策の一環として、平成28年6月24日より監査等委員会設置会社に移行しております。取締役会や取締役に対する監査・監督機能の強化や取締役会の審議の充実、迅速な経営判断の実践により、中長期的な企業価値の一層の向上に努めます。
加えて、当行グループ役職員の行動の拠りどころとした「ちゅうぎんの心」を実践し、全役職員のベクトルを合わせ、中期経営計画のメインテーマである「地域社会やお客さまと相互発展する好循環の形成」をオールちゅうぎんで目指してまいります。
こうした環境下において、当行が地域のお客さまに選ばれ、ステークホルダーの方々から信頼され続けるためには、さらなるサービスの向上に努めていく必要があると考えております。
そのため、今年2月より「10年戦略プロジェクト」を立ち上げ、将来見通しを踏まえた中国銀行の「あるべき姿」を策定し、それを達成するための戦略を構築することとしています。
平成28年度は、各地方公共団体において策定された「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を実行に移す重要な1年になると考えられます。本部・営業店の役職員全員が一丸となり、産学官金の連携を強化し、これまで以上に能動的に地方創生に向けた活動を推進してまいります。
当行においても、本年度は中期経営計画『ちゅうぎん Heart 2014』の最終年度となります。各戦略目標を着実に実行し、お客さまのニーズに沿った高度な総合金融サービスの提供により地域経済の活性化に積極的に取り組んでいく方針としております。
またコーポレートガバナンス強化策の一環として、平成28年6月24日より監査等委員会設置会社に移行しております。取締役会や取締役に対する監査・監督機能の強化や取締役会の審議の充実、迅速な経営判断の実践により、中長期的な企業価値の一層の向上に努めます。
加えて、当行グループ役職員の行動の拠りどころとした「ちゅうぎんの心」を実践し、全役職員のベクトルを合わせ、中期経営計画のメインテーマである「地域社会やお客さまと相互発展する好循環の形成」をオールちゅうぎんで目指してまいります。