四半期報告書-第108期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)

【提出】
2018/08/08 11:24
【資料】
PDFをみる
【項目】
33項目
(1) 財政状態及び経営成績の状況
連結財政状態につきましては、貸出金は、事業性貸出等と個人ローンがともに増加した結果、前連結会計年度末比655億円増加の5兆9,272億円となりました。預金等(譲渡性預金含む)は、主に個人預金が増加し、前連結会計年度末比1,176億円増加の7兆5,586億円となりました。有価証券は、前連結会計年度末比766億円減少し、1兆3,061億円となりました。
連結経営成績につきましては、経常収益は、株式等売却益の増加によるその他経常収益の増加を主因として、前年同期比6億42百万円増加し、308億1百万円となりました。一方、経常費用は、一般貸倒引当金繰入額の増加によるその他経常費用の増加を主因として、前年同期比1億17百万円増加し、213億71百万円となりました。この結果、経常利益は、前年同期比5億25百万円増益の94億30百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年度計上した負ののれん発生益等の剥落影響などにより、前年同期比17億41百万円減益の65億53百万円となりました。
国内・海外別収支
資金運用収支は、17,494百万円となりました。
役務取引等収支は、5,766百万円となりました。
種類期別国内海外相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第1四半期連結累計期間18,6591,11117,547
当第1四半期連結累計期間18,9901,49517,494
うち資金運用収益前第1四半期連結累計期間21,1651,11420,050
当第1四半期連結累計期間21,0041,50119,503
うち資金調達費用前第1四半期連結累計期間2,50532,502
当第1四半期連結累計期間2,01452,009
信託報酬前第1四半期連結累計期間4343
当第1四半期連結累計期間4141
役務取引等収支前第1四半期連結累計期間5,4851105,375
当第1四半期連結累計期間5,844775,766
うち役務取引等
収益
前第1四半期連結累計期間7,7875217,266
当第1四半期連結累計期間8,0335417,491
うち役務取引等
費用
前第1四半期連結累計期間2,3024111,891
当第1四半期連結累計期間2,1884631,725
特定取引収支前第1四半期連結累計期間200200
当第1四半期連結累計期間519519
うち特定取引収益前第1四半期連結累計期間200200
当第1四半期連結累計期間519519
うち特定取引費用前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間
その他業務収支前第1四半期連結累計期間△10△10
当第1四半期連結累計期間△674△674
うちその他業務
収益
前第1四半期連結累計期間1,1911,191
当第1四半期連結累計期間907907
うちその他業務
費用
前第1四半期連結累計期間1,2021,202
当第1四半期連結累計期間1,5811,581

(注) 1. 「国内」とは、当行及び国内に本店を有する(連結)子会社(以下、「国内(連結)子会社」という。)であります。
2. 「海外」とは、海外に本店を有する(連結)子会社(以下、「海外(連結)子会社」という。)であります。
3. 「相殺消去額」とは、連結会社間に係る相殺消去額であります。
国内・海外別役務取引の状況
役務取引等収益は、7,491百万円となりました。
役務取引等費用は、1,725百万円となりました。
種類期別国内海外相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第1四半期連結累計期間7,7875217,266
当第1四半期連結累計期間8,0335417,491
うち預金・貸出
業務
前第1四半期連結累計期間1,1041,104
当第1四半期連結累計期間1,1951,195
うち為替業務前第1四半期連結累計期間1,8911,891
当第1四半期連結累計期間1,8541,854
うち信託関連業務前第1四半期連結累計期間22
当第1四半期連結累計期間33
うち証券関連業務前第1四半期連結累計期間887887
当第1四半期連結累計期間797797
うち代理業務前第1四半期連結累計期間165165
当第1四半期連結累計期間143143
うち保護預り
・貸金庫業務
前第1四半期連結累計期間182182
当第1四半期連結累計期間170170
うち保証業務前第1四半期連結累計期間595288307
当第1四半期連結累計期間597309288
役務取引等費用前第1四半期連結累計期間2,3024111,891
当第1四半期連結累計期間2,1884631,725
うち為替業務前第1四半期連結累計期間697697
当第1四半期連結累計期間676676

(注) 1. 「国内」とは、当行及び国内(連結)子会社であります。
2. 「海外」とは、海外(連結)子会社であります。
3. 「相殺消去額」とは、連結会社間に係る相殺消去額であります。
国内・海外特定取引の状況
特定取引収益は、519百万円となりました。
種類期別国内海外相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
特定取引収益前第1四半期連結累計期間200200
当第1四半期連結累計期間519519
うち商品有価
証券収益
前第1四半期連結累計期間180180
当第1四半期連結累計期間477477
うち特定取引
有価証券収益
前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間
うち特定金融
派生商品収益
前第1四半期連結累計期間2020
当第1四半期連結累計期間4141
うちその他の
特定取引収益
前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間
特定取引費用前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間
うち商品有価
証券費用
前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間
うち特定取引
有価証券費用
前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間
うち特定金融
派生商品費用
前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間
うちその他の
特定取引費用
前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間

(注) 1. 「国内」とは、当行及び国内(連結)子会社であります。
2. 「海外」とは、海外(連結)子会社であります。
3. 「相殺消去額」とは、連結会社間に係る相殺消去額であります。
国内・海外別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内海外相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第1四半期連結会計期間7,014,5989,9967,004,601
当第1四半期連結会計期間7,233,8399,2807,224,559
うち流動性預金前第1四半期連結会計期間4,223,2088,9854,214,222
当第1四半期連結会計期間4,510,7798,4344,502,344
うち定期性預金前第1四半期連結会計期間2,482,9644732,482,490
当第1四半期連結会計期間2,340,8204302,340,390
うちその他前第1四半期連結会計期間308,424536307,888
当第1四半期連結会計期間382,240415381,824
譲渡性預金前第1四半期連結会計期間597,3105,690591,619
当第1四半期連結会計期間339,7635,691334,072
総合計前第1四半期連結会計期間7,611,90815,6867,596,221
当第1四半期連結会計期間7,573,60314,9717,558,631

(注) 1. 「国内」とは、当行及び国内(連結)子会社であります。
2. 「海外」とは、海外(連結)子会社であります。
3. 「相殺消去額」とは、連結会社間に係る相殺消去額であります。
4. 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
5. 定期性預金=定期預金+定期積金
国内・海外別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第1四半期連結会計期間当第1四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比
(%)
金額(百万円)構成比
(%)
国内
(除く特別国際金融取引勘定分)
5,639,492100.005,927,271100.00
製造業723,14012.82715,95012.08
農業, 林業3,6180.064,1210.07
漁業1,0870.021,0970.02
鉱業, 採石業, 砂利採取業3,8360.074,9090.08
建設業149,9672.66169,1122.85
電気・ガス・熱供給・水道業149,4702.65176,5372.98
情報通信業33,9140.6021,9770.37
運輸業, 郵便業270,5334.80297,5035.02
卸売業, 小売業505,3678.96521,4548.80
金融業, 保険業308,4215.47308,1385.20
不動産業, 物品賃貸業896,27515.89963,25916.25
各種サービス業377,6056.70404,6836.83
地方公共団体763,34613.54840,12814.17
その他1,452,90225.761,498,39025.28
海外及び特別国際金融取引勘定分
政府等
金融機関
その他
合計5,639,4925,927,271

(注) 1. 「国内」とは、当行及び国内(連結)子会社であります。
2. 「海外」とは、海外(連結)子会社であります。
「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づく信託業務の状況
連結会社のうち、「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づき信託業務を営む会社は提出会社1社です。
①信託財産の運用/受入状況(信託財産残高表)
資産
科目前連結会計年度
(2018年3月31日)
当第1四半期連結会計期間
(2018年6月30日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
信託受益権34,82262.0136,14061.77
有形固定資産6291.126291.08
銀行勘定貸420.08700.12
現金預け金20,65836.7921,66537.03
合計56,153100.0058,506100.00

負債
科目前連結会計年度
(2018年3月31日)
当第1四半期連結会計期間
(2018年6月30日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
金銭信託55,43598.7257,78398.76
包括信託7181.287221.24
合計56,153100.0058,506100.00

②元本補填契約のある信託の運用/受入状況(末残)
科目前連結会計年度
(2018年3月31日)
当第1四半期連結会計期間
(2018年6月30日)
金銭信託
(百万円)
貸付信託
(百万円)
合計
(百万円)
金銭信託
(百万円)
貸付信託
(百万円)
合計
(百万円)
現金預け金17,71117,71118,48418,484
資産計17,71117,71118,48418,484
元本17,71117,71118,48418,484
負債計17,71117,71118,48418,484

(2) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。