四半期報告書-第109期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)

【提出】
2020/02/05 9:11
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【項目】
38項目
(1) 財政状態及び経営成績の状況
連結財政状態につきましては、貸出金は、事業性貸出等と個人ローンがともに増加した結果、前連結会計年度末比3,652億円増加の6兆3,860億円となりました。預金等(譲渡性預金含む)は、個人預金、法人預金、公金・金融預金とも増加した結果、前連結会計年度末比3,350億円増加の7兆7,991億円となりました。有価証券は、前連結会計年度末比82億円減少し、1兆1,677億円となりました。
連結経営成績につきましては、経常収益は、国債等債券売却益の増加によるその他業務収益の増加を主因として、前年同期比10億円増加し、927億96百万円となりました。一方、経常費用は、国債等債券売却損の増加によるその他業務費用の増加を主因として、前年同期比15億35百万円増加し、648億11百万円となりました。この結果、経常利益は、前年同期比5億35百万円減益の279億85百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比3億56百万円減益の194億39百万円となりました。
国内・海外別収支
資金運用収支は、50,447百万円となりました。
役務取引等収支は、13,340百万円となりました。
種類期別国内海外相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第3四半期連結累計期間52,500-1,49551,004
当第3四半期連結累計期間51,614-1,16750,447
うち資金運用収益前第3四半期連結累計期間58,616-1,50657,109
当第3四半期連結累計期間57,947-1,17556,771
うち資金調達費用前第3四半期連結累計期間6,115-106,105
当第3四半期連結累計期間6,332-86,324
信託報酬前第3四半期連結累計期間106--106
当第3四半期連結累計期間142--142
役務取引等収支前第3四半期連結累計期間15,545-27515,269
当第3四半期連結累計期間13,580-23913,340
うち役務取引等
収益
前第3四半期連結累計期間23,800-1,70322,096
当第3四半期連結累計期間22,553-1,82220,731
うち役務取引等
費用
前第3四半期連結累計期間8,255-1,4276,827
当第3四半期連結累計期間8,973-1,5827,390
特定取引収支前第3四半期連結累計期間1,782--1,782
当第3四半期連結累計期間2,291--2,291
うち特定取引収益前第3四半期連結累計期間1,782--1,782
当第3四半期連結累計期間2,291--2,291
うち特定取引費用前第3四半期連結累計期間----
当第3四半期連結累計期間----
その他業務収支前第3四半期連結累計期間1,052--1,052
当第3四半期連結累計期間3,628--3,628
うちその他業務
収益
前第3四半期連結累計期間4,337--4,337
当第3四半期連結累計期間8,331--8,331
うちその他業務
費用
前第3四半期連結累計期間3,285--3,285
当第3四半期連結累計期間4,703--4,703

(注)1.「国内」とは、当行及び国内に本店を有する(連結)子会社(以下、「国内(連結)子会社」という。)であります。
2.「海外」とは、海外に本店を有する(連結)子会社(以下、「海外(連結)子会社」という。)であります。
3.「相殺消去額」とは、連結会社間に係る相殺消去額であります。
国内・海外別役務取引の状況
役務取引等収益は、20,731百万円となりました。
役務取引等費用は、7,390百万円となりました。
種類期別国内海外相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第3四半期連結累計期間23,800-1,70322,096
当第3四半期連結累計期間22,553-1,82220,731
うち預金・貸出
業務
前第3四半期連結累計期間3,565--3,565
当第3四半期連結累計期間3,664--3,664
うち為替業務前第3四半期連結累計期間5,607--5,607
当第3四半期連結累計期間5,548--5,548
うち信託関連業務前第3四半期連結累計期間17--17
当第3四半期連結累計期間27--27
うち証券関連業務前第3四半期連結累計期間2,160--2,160
当第3四半期連結累計期間1,889--1,889
うち代理業務前第3四半期連結累計期間365--365
当第3四半期連結累計期間420--420
うち保護預り
・貸金庫業務
前第3四半期連結累計期間181--181
当第3四半期連結累計期間177--177
うち保証業務前第3四半期連結累計期間1,803-930872
当第3四半期連結累計期間1,858-997860
役務取引等費用前第3四半期連結累計期間8,255-1,4276,827
当第3四半期連結累計期間8,973-1,5827,390
うち為替業務前第3四半期連結累計期間2,040--2,040
当第3四半期連結累計期間2,059--2,059

(注)1.「国内」とは、当行及び国内(連結)子会社であります。
2.「海外」とは、海外(連結)子会社であります。
3.「相殺消去額」とは、連結会社間に係る相殺消去額であります。
国内・海外別特定取引の状況
特定取引収益は、2,291百万円となりました。
種類期別国内海外相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
特定取引収益前第3四半期連結累計期間1,782--1,782
当第3四半期連結累計期間2,291--2,291
うち商品有価
証券収益
前第3四半期連結累計期間1,636--1,636
当第3四半期連結累計期間1,908--1,908
うち特定取引
有価証券収益
前第3四半期連結累計期間----
当第3四半期連結累計期間----
うち特定金融
派生商品収益
前第3四半期連結累計期間146--146
当第3四半期連結累計期間383--383
うちその他の
特定取引収益
前第3四半期連結累計期間----
当第3四半期連結累計期間----
特定取引費用前第3四半期連結累計期間----
当第3四半期連結累計期間----
うち商品有価
証券費用
前第3四半期連結累計期間----
当第3四半期連結累計期間----
うち特定取引
有価証券費用
前第3四半期連結累計期間----
当第3四半期連結累計期間----
うち特定金融
派生商品費用
前第3四半期連結累計期間----
当第3四半期連結累計期間----
うちその他の
特定取引費用
前第3四半期連結累計期間----
当第3四半期連結累計期間----

(注)1.「国内」とは、当行及び国内(連結)子会社であります。
2.「海外」とは、海外(連結)子会社であります。
3.「相殺消去額」とは、連結会社間に係る相殺消去額であります。
国内・海外別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内海外相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第3四半期連結会計期間7,188,203-10,4797,177,723
当第3四半期連結会計期間7,420,402-11,2707,409,131
うち流動性預金前第3四半期連結会計期間4,626,767-9,9494,616,817
当第3四半期連結会計期間4,923,063-10,6044,912,458
うち定期性預金前第3四半期連結会計期間2,275,097-3802,274,717
当第3四半期連結会計期間2,212,414-1502,212,264
うちその他前第3四半期連結会計期間286,338-150286,188
当第3四半期連結会計期間284,924-515284,408
譲渡性預金前第3四半期連結会計期間402,574-5,742396,832
当第3四半期連結会計期間395,752-5,782389,969
総合計前第3四半期連結会計期間7,590,777-16,2217,574,555
当第3四半期連結会計期間7,816,154-17,0537,799,101

(注)1.「国内」とは、当行及び国内(連結)子会社であります。
2.「海外」とは、海外(連結)子会社であります。
3.「相殺消去額」とは、連結会社間に係る相殺消去額であります。
4.流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
5.定期性預金=定期預金+定期積金
国内・海外別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第3四半期連結会計期間当第3四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内
(除く特別国際金融取引勘定分)
6,100,627100.006,386,014100.00
製造業754,18212.36776,05412.15
農業, 林業4,2290.076,3160.10
漁業1,3020.021,4020.02
鉱業, 採石業, 砂利採取業4,8840.084,4740.07
建設業177,8762.92179,1272.80
電気・ガス・熱供給・水道業190,3823.12216,4013.39
情報通信業24,6230.4017,5540.27
運輸業, 郵便業309,5715.07321,8115.04
卸売業, 小売業539,7988.85554,8518.69
金融業, 保険業299,5864.91263,5844.13
不動産業, 物品賃貸業992,35316.271,057,46916.56
各種サービス業415,0656.80423,3376.63
地方公共団体870,16614.26956,77414.98
その他1,516,59624.871,606,85225.17
海外及び特別国際金融取引勘定分----
政府等----
金融機関----
その他----
合計6,100,627-6,386,014-

(注)1.「国内」とは、当行及び国内(連結)子会社であります。
2.「海外」とは、海外(連結)子会社であります。
「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づく信託業務の状況
連結会社のうち、「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づき信託業務を営む会社は提出会社1社です。
①信託財産の運用/受入状況(信託財産残高表)
資産
科目前連結会計年度
(2019年3月31日)
当第3四半期連結会計期間
(2019年12月31日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
信託受益権32,56356.6831,57052.06
有形固定資産6291.106291.04
銀行勘定貸230.04260.04
現金預け金24,23542.1828,41646.86
合計57,451100.0060,642100.00

負債
科目前連結会計年度
(2019年3月31日)
当第3四半期連結会計期間
(2019年12月31日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
金銭信託56,73298.7559,91498.80
包括信託7181.257281.20
合計57,451100.0060,642100.00

②元本補塡契約のある信託の運用/受入状況(末残)
科目前連結会計年度
(2019年3月31日)
当第3四半期連結会計期間
(2019年12月31日)
金銭信託
(百万円)
貸付信託
(百万円)
合計
(百万円)
金銭信託
(百万円)
貸付信託
(百万円)
合計
(百万円)
現金預け金20,024-20,02421,609-21,609
資産計20,024-20,02421,609-21,609
元本20,024-20,02421,609-21,609
負債計20,024-20,02421,609-21,609

(2) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。

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