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有価証券報告書-第210期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/29 15:51
【資料】
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【項目】
159項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当行のALM委員会及び経営会議が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当行グループは、銀行業務を中心に、リース業務等の金融サービスに係る事業を行っております。
従いまして、当行グループは、金融業におけるサービス別のセグメントから構成されており、「銀行業」「リース業」の2つを報告セグメントとしております。
「銀行業」は、預金・貸出業務、有価証券投資業務、為替業務等を行っております。
なお、「銀行業」は、当行の銀行業務と銀行業務の補完として行っている連結子会社の信用保証業務、クレジットカード業務、経営コンサルティング業務、ECモール運営業務及び成長企業への投資業務を集約しております。
「リース業」は、連結子会社の阿波銀リース株式会社において、リース業務等を行っております。
2 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であり、セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。
なお、「会計方針の変更」に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号2020年3月31日)等を当連結会計年度の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。これによる影響額はありません。
3 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自2020年4月1日 至2021年3月31日)
報告セグメント調整額
(百万円)
連結財務諸表
計上額
(百万円)
銀行業
(百万円)
リース業
(百万円)
計
(百万円)
経常収益
外部顧客に対する経常収益50,73514,85265,587―65,587
セグメント間の内部経常収益567178745△745―
計51,30215,03066,333△74565,587
セグメント利益12,26080213,063△39912,663
セグメント資産3,834,91242,6913,877,603△11,5283,866,075
セグメント負債3,558,38226,3093,584,692△11,5123,573,180
その他の項目
減価償却費2,7331382,872512,923
資金運用収益37,8766237,939△42937,509
資金調達費用2,099572,156△292,127
特別利益088―8
(固定資産処分益)(0)(8)(8)(―)(8)
(退職給付制度終了益)(―)(―)(―)(―)(―)
特別損失47722499△8491
(固定資産処分損)(41)(0)(41)(0)(41)
(減損損失)(352)(22)(374)(―)(374)
(退職給付制度終了損)(84)(―)(84)(△8)(75)
税金費用3,4362453,68203,682
有形固定資産及び無形固定資産の増加額2,196142,211482,259

(注) 1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△399百万円は、セグメント間の取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△11,528百万円は、セグメント間の取引消去等であります。
(3) セグメント負債の調整額△11,512百万円は、セグメント間の取引消去等であります。
(4) 減価償却費の調整額51百万円は、セグメント間の取引により発生したものであります。
(5) 資金運用収益の調整額△429百万円は、セグメント間の取引消去であります。
(6) 資金調達費用の調整額△29百万円は、セグメント間の取引消去であります。
(7) 固定資産処分損の調整額0百万円は、セグメント間の取引により発生したものであります。
(8) 退職給付制度終了損の調整額△8百万円は、退職給付制度の終了に伴う調整であります。
(9) 税金費用の調整額0百万円は、セグメント間の取引により発生したものであります。
(10) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額48百万円は、セグメント間の取引により発生したものであります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)
報告セグメント調整額
(百万円)
連結財務諸表
計上額
(百万円)
銀行業
(百万円)
リース業
(百万円)
計
(百万円)
経常収益
外部顧客に対する経常収益53,16814,77067,939△067,938
セグメント間の内部経常収益684177861△861―
計53,85214,94868,800△86167,938
セグメント利益15,87378116,655△52016,134
セグメント資産3,947,25542,8703,990,125△12,3993,977,726
セグメント負債3,675,09726,6113,701,709△12,3873,689,322
その他の項目
減価償却費2,9311353,066543,120
資金運用収益39,2816839,349△54738,801
資金調達費用1,597561,653△271,626
特別利益09103545
(固定資産処分益)(0)(―)(0)(―)(0)
(退職給付制度終了益)(―)(9)(9)(35)(44)
特別損失23002300230
(固定資産処分損)(89)(0)(89)(0)(89)
(減損損失)(140)(―)(140)(―)(140)
(退職給付制度終了損)(―)(―)(―)(―)(―)
税金費用4,5832414,825124,838
有形固定資産及び無形固定資産の増加額4,124264,150624,213

(注) 1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) 外部顧客に対する経常収益の調整額△0百万円は、株式等売却益の調整であります。
(2) セグメント利益の調整額△520百万円は、株式等売却益の調整及びセグメント間の取引消去であります。
(3) セグメント資産の調整額△12,399百万円は、セグメント間の取引消去等であります。
(4) セグメント負債の調整額△12,387百万円は、セグメント間の取引消去等であります。
(5) 減価償却費の調整額54百万円は、セグメント間の取引により発生したものであります。
(6) 資金運用収益の調整額△547百万円は、セグメント間の取引消去であります。
(7) 資金調達費用の調整額△27百万円は、セグメント間の取引消去であります。
(8) 退職給付制度終了益の調整額35百万円は、退職給付制度の終了に伴う調整であります。
(9) 固定資産処分損の調整額0百万円は、セグメント間の取引により発生したものであります。
(10) 税金費用の調整額12百万円は、セグメント間の取引及び退職給付制度の終了により発生したものであります。
(11) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額62百万円は、セグメント間の取引により発生したものであります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自2020年4月1日 至2021年3月31日)
1 サービスごとの情報
貸出業務
(百万円)
有価証券
投資業務
(百万円)
リース業務
(百万円)
その他
(百万円)
合計
(百万円)
外部顧客に対する経常収益24,19917,29914,8529,23665,587

(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 地域ごとの情報
(1) 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当行グループは、本邦以外の国又は地域に所在する有形固定資産を有していないため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)
1 サービスごとの情報
貸出業務
(百万円)
有価証券
投資業務
(百万円)
リース業務
(百万円)
その他
(百万円)
合計
(百万円)
外部顧客に対する経常収益24,39817,32614,77011,44267,938

(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 地域ごとの情報
(1) 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当行グループは、本邦以外の国又は地域に所在する有形固定資産を有していないため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2020年4月1日 至2021年3月31日)
報告セグメント
銀行業
(百万円)
リース業
(百万円)
計
(百万円)
減損損失35222374

当連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)
報告セグメント
銀行業
(百万円)
リース業
(百万円)
計
(百万円)
減損損失140―140

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2020年4月1日 至2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自2020年4月1日 至2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)
該当事項はありません。

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