有価証券報告書-第205期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/29 16:08
【資料】
PDFをみる
【項目】
141項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当行のALM委員会及び経営会議が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当行グループは、銀行業務を中心に、リース業務などの金融サービスに係る事業を行っております。
従いまして、当行グループは、金融業におけるサービス別のセグメントから構成されており、「銀行業」「リース業」の2つを報告セグメントとしております。
「銀行業」は、預金・貸出業務、有価証券投資業務、為替業務等を行っております。
なお、「銀行業」は、当行の銀行業務と銀行業務の補完として行っている連結子会社の銀行事務代行業務、経営コンサルティング業務、信用保証業務及びクレジットカード業務を集約しております。
「リース業」は、連結子会社の阿波銀リース株式会社において、リース業務等を行っております。
2 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であり、セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。
なお、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4 会計方針に関する事項」の「(4) 固定資産の減価償却の方法」に記載のとおり、当行及び連結子会社の有形固定資産の減価償却方法は、従来、定率法(ただし、平成10年4月1日以後に取得した建物(建物附属設備及び構築物を除く。)については、定額法)を採用しておりましたが、当連結会計年度から定額法へ変更しております。
この変更により、従来の方法によった場合に比べて、当連結会計年度の「銀行業」のセグメント利益は265百万円増加しております。なお、「リース業」のセグメント利益への影響は軽微であります。
3 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
報告セグメント調整額
(百万円)
連結財務諸表
計上額
(百万円)
銀行業
(百万円)
リース業
(百万円)

(百万円)
経常収益
外部顧客に対する経常収益57,59412,64870,24370,243
セグメント間の内部経常収益163158322△322
57,75812,80770,566△32270,243
セグメント利益20,39377521,168△1021,157
セグメント資産3,087,59441,1743,128,768△12,6263,116,141
セグメント負債2,842,54327,1852,869,729△11,5322,858,196
その他の項目
減価償却費2,1671962,363302,393
資金運用収益43,94527344,219△6544,154
資金調達費用2,6731262,799△512,748
特別利益000
(固定資産処分益)(―)(0)(0)(―)(0)
特別損失3131031
(固定資産処分損)(24)(―)(24)(0)(24)
(減損損失)(7)(―)(7)(―)(7)
税金費用7,1892417,430△07,430
有形固定資産及び無形固定資産の増加額4,070144,084504,135

(注) 1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△10百万円は、セグメント間の取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△12,626百万円は、セグメント間の取引消去等であります。
(3) セグメント負債の調整額△11,532百万円は、セグメント間の取引消去等であります。
(4) 減価償却費の調整額30百万円は、セグメント間の取引により発生したものであります。
(5) 資金運用収益の調整額△65百万円は、セグメント間の取引消去であります。
(6) 資金調達費用の調整額△51百万円は、セグメント間の取引消去であります。
(7) 固定資産処分損の調整額0百万円は、セグメント間の取引により発生したものであります。
(8) 税金費用の調整額△0百万円は、セグメント間の取引消去であります。
(9) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額50百万円は、セグメント間の取引により発生したものであります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
報告セグメント調整額
(百万円)
連結財務諸表
計上額
(百万円)
銀行業
(百万円)
リース業
(百万円)

(百万円)
経常収益
外部顧客に対する経常収益55,56813,55969,12869,128
セグメント間の内部経常収益200164364△364
55,76813,72469,493△36469,128
セグメント利益19,68794120,629△1020,618
セグメント資産3,173,81643,2533,217,070△11,1403,205,929
セグメント負債2,916,19828,2002,944,399△11,1552,933,244
その他の項目
減価償却費2,0051782,184302,214
資金運用収益41,79027442,065△6841,996
資金調達費用3,2981153,414△543,359
特別利益0000
(固定資産処分益)(0)(0)(0)(―)(0)
特別損失1,79401,79501,795
(固定資産処分損)(88)(0)(88)(0)(88)
(減損損失)(1,259)(0)(1,259)(―)(1,259)
(固定資産解体費用引当金繰入額)(447)(―)(447)(―)(447)
税金費用5,2812725,55405,554
有形固定資産及び無形固定資産の増加額3,562143,577233,601

(注) 1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△10百万円は、セグメント間の取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△11,140百万円は、セグメント間の取引消去等であります。
(3) セグメント負債の調整額△11,155百万円は、セグメント間の取引消去等であります。
(4) 減価償却費の調整額30百万円は、セグメント間の取引により発生したものであります。
(5) 資金運用収益の調整額△68百万円は、セグメント間の取引消去であります。
(6) 資金調達費用の調整額△54百万円は、セグメント間の取引消去であります。
(7) 固定資産処分損の調整額0百万円は、セグメント間の取引により発生したものであります。
(8) 税金費用の調整額0百万円は、セグメント間の取引により発生したものであります。
(9) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額23百万円は、セグメント間の取引により発生したものであります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
1 サービスごとの情報
貸出業務
(百万円)
有価証券
投資業務
(百万円)
リース業務
(百万円)
その他
(百万円)
合計
(百万円)
外部顧客に対する経常収益28,32419,13312,64810,13670,243

(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 地域ごとの情報
(1) 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当行グループは、本邦以外の国又は地域に所在する有形固定資産を有していないため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
1 サービスごとの情報
貸出業務
(百万円)
有価証券
投資業務
(百万円)
リース業務
(百万円)
その他
(百万円)
合計
(百万円)
外部顧客に対する経常収益26,87018,56813,55910,13069,128

(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 地域ごとの情報
(1) 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当行グループは、本邦以外の国又は地域に所在する有形固定資産を有していないため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
報告セグメント
銀行業
(百万円)
リース業
(百万円)

(百万円)
減損損失77

当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
報告セグメント
銀行業
(百万円)
リース業
(百万円)

(百万円)
減損損失1,25901,259

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。