8387 四国銀行

有報資料
180項目
Link
CSV,JSON
IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

普段使っているAIに聞く

有価証券報告書-第211期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/19 12:05
【資料】
PDFをみる
【項目】
180項目
(4) 指標及び目標
① サステナブルファイナンス
累計実行目標 5,000億円以上
対象期間 2023年4月1日から2030年12月31日まで
中期経営計画期間中に累計実行額2,000億円を目指しており、実績は目標に対して順調に推移しております。
(注)サステナブルファイナンスを更に推進するにあたり、累計実行目標を上方修正しております。

② CO2排出量の削減(Scope1及びScope2)
削減目標 2030年度のCO2排出量を2013年度比50%削減
2050年度のカーボンニュートラル
2024年度実績 2013年度比55.94%削減
(CO2排出量推移)
2013年度2020年度2021年度2022年度2023年度2024年度
Scope1(直接的排出 単位:t-CO2)447376373370430432
Scope2(間接的排出 単位:t-CO2)7,5403,7104,9034,2753,2733,087
合計7,9874,0865,2764,6453,7033,519
2013年度比実績(2013年度を100)10051.1666.0658.1546.3644.06

Scope3
(単位:t-CO2)
計測項目2024年度実績
カテゴリ1購入した製品・サービス11,976
カテゴリ2資本財2,573
カテゴリ3Scope1、2に含まれない燃料及びエネルギー活動559
カテゴリ4輸送・配送(上流)338
カテゴリ5事業から出る廃棄物18
カテゴリ6出張228
カテゴリ7雇用者の通勤664
カテゴリ15投融資5,289,985

(注)1 脱炭素社会の実現に向けて、当行の事業活動により排出するCO2(Scope1、2)に加えて、サプライチェーンにおけるCO2排出量(Scope3)を追加しました。なお、カテゴリ8~14の算定対象はありませんのでしたので上表での表示は行っておりません。
2 Scope3(カテゴリ1~7)は、「サプライチェーンを通じた温室効果ガス排出量算定に関する基本ガイドラインver.2.7(環境省・経済産業省2025年3月)」及び「サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス排出等の算定のための排出原単位データベースver.3.5(環境省・経済産業省2025年3月)」を使用して計測しております。
3 Scope3カテゴリ15については、事業所融資先に対する融資及び上場企業の社債について算出しております。
③ 職場環境の整備
2024年度は、2022年度の所定外労働時間13時間24分(1人当たり月平均)から1時間短縮することを目標としておりましたが、中期経営計画における様々な施策への対応などから目標未達となりました。営業店においては、BPRの推進や業務の本部集中などにより、前年度比37分短縮しており、引き続き毎週水曜日の早帰り推進、毎月6日は午後6時までに退行する「アフター6(ロク)運動」の実施など労働時間の短縮に向けた施策に取り組むことに加え、デジタル化を一層推し進めるなど業務の効率化にも取り組んでまいります。
2022年度2024年度
実績目標実績目標との差異
所定外労働時間
(月平均)
1人当たり13時間24分12時間24分14時間14分+50分

(注) 当行グループにおける記載が困難であるため、主要な事業を営む当行について記載しております。
また、従業者が安心して働き続けることができる職場環境を整備するため、「健康経営」「やりがい・働きがいの向上」「ワークライフバランス」「ダイバーシティ」の取組みを実施してまいります。
職場環境の整備に関する指標の実績及び目標につきましては、次のとおりであります。
項目実績目標
2024年度数値達成年度
健康経営ストレスチェック受検率99.0%97%以上2025年度
高ストレス者割合4.6%5.5%未満2025年度
プレゼンティーズム割合12.1%12.5%以下2025年度
やりがい・働きがい
の向上
エンゲージメント
サーベイ レーティング
AA以上2025年度
ワークライフ
バランス
有給休暇取得日数15.3日14日2025年度
所定外労働時間
(1人当たり月平均)
14時間14分11時間54分2025年度
ダイバーシティ監督職以上に占める女性比率29.9%30%以上2025年度
男性育児休職取得率130.0%100%以上2025年度

④ 人財育成
お客さま・地域の課題解決に貢献できる専門性を身につけるため、人財開発・育成プログラムに基づいた計画的な学びの機会創出に取り組んでおります。
2024年度は、対面形式での階層別研修、業務研修・トレーニー等の行内研修に加え、様々なテーマで開催される全国地方銀行協会主催の行外研修にも積極的に派遣しました。全国各地から集まる他行行員との交流は視野を拡げ、自行の地域特性の理解や地方創生の学びにもつながっております。1人当たりの人財育成投資額は17.8千円増加、研修時間は5.0時間増加し前年度比で伸長いたしました。また、お客さまの関心が高いDXや脱炭素化についてのニーズを把握し、課題解決に向けたご提案ができる従業者を増員するため、2024年度も引き続き資格試験の取得・合格を推奨しました。2025年3月末時点で、DX関連の「ITパスポート」「DXサポート」の合格者は976名、「脱炭素アドバイザーベーシック」の合格者は751名まで増加しております。
人財育成に関する指標の実績及び目標につきましては、次のとおりであります。
2023年度2024年度2025年度
実績目標実績差異目標
人財育成投資額
(年間)
全体76,890千円90,000千円100,107千円+10,107千円100,000千円
1人当たり58.6千円68.6千円76.4千円+7.8千円75.6千円
研修時間
(年間)
全体63,230時間69,000時間69,793時間+793時間71,000時間
1人当たり48.2時間52.6時間53.2時間+0.6時間53.6時間

(注) 1 当行グループにおける記載が困難であるため、主要な事業を営む当行について記載しております。
2 1人当たりの人財育成投資額及び研修時間につきましては、4月1日時点の従業員数で算出して
おります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。