8396 十八銀行

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四半期報告書-第241期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)

【提出】
2016/02/09 9:20
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有報資料

(1) 業績の状況
経常収益は、貸出金利息及び貸倒引当金戻入益が減少したものの、有価証券利息配当金や株式等売却益の増加により、前年同期比7億36百万円増加し、373億87百万円となりました。
経常費用は、営業経費が減少したものの、与信関係費用や国債等債券売却損の増加等により、前年同期比10億41百万円増加し、290億58百万円となりました。
以上の結果、経常利益は、前年同期比3億4百万円減少し、83億29百万円となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比43百万円増加し、54億24百万円となりました。
調達面では、個人預金と法人預金の増加により譲渡性預金を含む預金が前連結会計年度末比642億円増加し、2兆5,354億円となりました。
運用面では、貸出金が前連結会計年度末比145億円増加し、1兆4,658億円となり、有価証券が前連結会計年度末比387億円減少し、1兆1,177億円となりました。
総資産は、前連結会計年度末比852億円増加し、2兆8,663億円となりました。
セグメントごとの業績(内部取引控除前)は次のとおりであります。
①銀行業
経常収益は前年同期比7億39百万円増加し、311億75百万円となり、セグメント利益は前年同期比4億39百万円減少し、71億40百万円となりました。
②リース業
経常収益は前年同期比5百万円増加し、59億63百万円となり、セグメント利益は前年同期比8百万円減少し、2億13百万円となりました。
③保証業
経常収益は前年同期比10百万円増加し、6億64百万円となり、セグメント利益は前年同期比12百万円増加し、5億63百万円となりました。
④その他
その他の主なものは、クレジットカード業等であります。経常収益は前年同期比66百万円増加し、17億6百万円となり、セグメント利益は前年同期比1億25百万円増加し、2億72百万円となりました。
国内・国際業務部門別収支
① 国内業務部門
資金運用収支は、前第3四半期連結累計期間比3億62百万円減少し、195億83百万円となりました。役務取引等収支は、前第3四半期連結累計期間比2億10百万円減少し、33億54百万円となりました。その他業務収支は、前第3四半期連結累計期間比2億86百万円減少し、59億37百万円となりました。
② 国際業務部門
資金運用収支は、前第3四半期連結累計期間比2億69百万円増加し、16億19百万円となりました。役務取引等収支は、前第3四半期連結累計期間比6百万円減少し、18百万円となりました。その他業務収支は、前第3四半期連結累計期間比89百万円増加し、37百万円となりました。
種類期別国内国際相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第3四半期連結累計期間19,9461,34921,296
当第3四半期連結累計期間19,5831,61921,203
うち資金運用収益前第3四半期連結累計期間21,2951,5203922,776
当第3四半期連結累計期間21,0032,0734523,031
うち資金調達費用前第3四半期連結累計期間1,349170391,480
当第3四半期連結累計期間1,419454451,828
役務取引等収支前第3四半期連結累計期間3,564243,589
当第3四半期連結累計期間3,354183,372
うち役務取引等収益前第3四半期連結累計期間5,359545,413
当第3四半期連結累計期間5,392515,443
うち役務取引等費用前第3四半期連結累計期間1,794291,823
当第3四半期連結累計期間2,037332,070
その他業務収支前第3四半期連結累計期間6,224△526,172
当第3四半期連結累計期間5,937375,975
うちその他業務収益前第3四半期連結累計期間6,7061626,868
当第3四半期連結累計期間6,9641617,126
うちその他業務費用前第3四半期連結累計期間481214696
当第3四半期連結累計期間1,0271241,151

(注) 1.「国内」とは、当行の円建取引及び子会社であります。
2.「国際」とは、当行の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引等は国際に含めております。
3.資金運用収益及び資金調達費用の相殺消去額は、国内と国際の間の資金貸借の利息であります。
国内・国際業務部門別役務取引の状況
① 国内業務部門
役務取引等収益は、前第3四半期連結累計期間比33百万円増加し、53億92百万円となりました。一方、役務取引等費用は、前第3四半期連結累計期間比2億43百万円増加し、20億37百万円となりました。
② 国際業務部門
役務取引等収益は、前第3四半期連結累計期間比2百万円減少し、51百万円となりました。一方、役務取引等費用は、前第3四半期連結累計期間比3百万円増加し、33百万円となりました。
種類期別国内国際相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第3四半期連結累計期間5,359545,413
当第3四半期連結累計期間5,392515,443
うち預金・貸出業務前第3四半期連結累計期間1,1281,128
当第3四半期連結累計期間1,4121,412
うち為替業務前第3四半期連結累計期間1,704481,752
当第3四半期連結累計期間1,680441,724
うち証券関連業務前第3四半期連結累計期間1,2171,217
当第3四半期連結累計期間964964
うち代理業務前第3四半期連結累計期間911911
当第3四半期連結累計期間956956
うち保護預り・
貸金庫業務
前第3四半期連結累計期間3232
当第3四半期連結累計期間3131
うち保証業務前第3四半期連結累計期間3646370
当第3四半期連結累計期間3476353
役務取引等費用前第3四半期連結累計期間1,794291,823
当第3四半期連結累計期間2,037332,070
うち為替業務前第3四半期連結累計期間45626482
当第3四半期連結累計期間47626502

(注) 1.「国内」とは、当行の円建取引及び子会社であります。
2.「国際」とは、当行の外貨建取引であります。
国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内国際相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第3四半期連結会計期間2,341,4816,0582,347,539
当第3四半期連結会計期間2,389,6725,9972,395,669
うち流動性預金前第3四半期連結会計期間1,366,1691,366,169
当第3四半期連結会計期間1,399,8941,399,894
うち定期性預金前第3四半期連結会計期間970,175970,175
当第3四半期連結会計期間985,542985,542
うちその他前第3四半期連結会計期間5,1376,05811,195
当第3四半期連結会計期間4,2345,99710,232
譲渡性預金前第3四半期連結会計期間140,355140,355
当第3四半期連結会計期間139,734139,734
総合計前第3四半期連結会計期間2,481,8366,0582,487,895
当第3四半期連結会計期間2,529,4065,9972,535,404

(注) 1.「国内」とは、当行の円建取引及び子会社であります。
2.「国際」とは、当行の外貨建取引であります。
3.預金の区分は、次のとおりであります。
①流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
②定期性預金=定期預金
③その他は、上記①、②以外の預金
国内・国際業務部門別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第3四半期連結会計期間当第3四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内
(除く特別国際金融取引勘定分)
1,405,395100.001,465,818100.00
製造業111,6397.94116,2887.93
農業、林業7,3040.528,1250.56
漁業8,1830.587,7920.53
鉱業、採石業、砂利採取業7540.057790.05
建設業36,9522.6337,8432.58
電気・ガス・熱供給・水道業27,7201.9733,1722.26
情報通信業7,7680.557,6660.52
運輸業、郵便業40,2672.8741,9132.86
卸売業、小売業172,27612.26170,20211.61
金融業、保険業42,1143.0047,3683.23
不動産業、物品賃貸業161,85811.52180,25812.30
宿泊業、飲食業21,6401.5422,1961.52
生活関連サービス業、娯楽業50,3173.5848,4353.31
医療、福祉97,8726.97100,1456.83
地方公共団体203,13514.45207,34314.15
その他415,58429.57436,28429.76
特別国際金融取引勘定分
政府等
金融機関
その他
合計1,405,3951,465,818

(注) 「国内」とは、当行及び子会社であります。
(2) 対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題についての重要な変更や新たな発生はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。

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