有価証券報告書-第243期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当行の重要な業務の執行等を決定する経営会議が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当行グループは、当行に経営管理部門を置き、銀行業務を中心にリース業務、保証業務などの金融サービスの提供を事業活動として展開しております。
「銀行業」は、預金業務、貸出金業務、為替業務等を中心とした銀行業務を行っております。「リース業」は、リース業務を行っております。「保証業」は、保証業務を行っております。
2.報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項と概ね同一であります。
セグメント間の取引は、市場実勢価格等に基づいております。
3.報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(注)1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業等を含んでおります。
3.調整額の主なものは次のとおりであります。
(1)経常収益の調整額は、セグメント間取引消去2,519百万円であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去等21,559百万円であります。
(3)セグメント負債の調整額は、セグメント間取引消去等17,748百万円であります。
(4)その他の項目の調整額は、全額セグメント間の取引消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(注)1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業等を含んでおります。
3.調整額の主なものは次のとおりであります。
(1)経常収益の調整額は、セグメント間取引消去2,315百万円であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去等24,132百万円であります。
(3)セグメント負債の調整額は、セグメント間取引消去等21,071百万円であります。
(4)その他の項目の調整額は、全額セグメント間の取引消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.サービスごとの情報
(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.地域ごとの情報
(1)経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
当行グループは、本邦以外の国又は地域に有形固定資産を保有していないため、記載しておりません。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.サービスごとの情報
(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.地域ごとの情報
(1)経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
当行グループは、本邦以外の国又は地域に有形固定資産を保有していないため、記載しておりません。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当行の重要な業務の執行等を決定する経営会議が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当行グループは、当行に経営管理部門を置き、銀行業務を中心にリース業務、保証業務などの金融サービスの提供を事業活動として展開しております。
「銀行業」は、預金業務、貸出金業務、為替業務等を中心とした銀行業務を行っております。「リース業」は、リース業務を行っております。「保証業」は、保証業務を行っております。
2.報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項と概ね同一であります。
セグメント間の取引は、市場実勢価格等に基づいております。
3.報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | ||||
| 銀行業 | リース業 | 保証業 | 計 | |||||
| 経常収益 | ||||||||
| 外部顧客に対する 経常収益 | 42,879 | 7,489 | 415 | 50,784 | 1,040 | 51,824 | △135 | 51,688 |
| セグメント間の 内部経常収益 | 166 | 675 | 211 | 1,053 | 1,329 | 2,383 | △2,383 | ― |
| 計 | 43,046 | 8,164 | 626 | 51,838 | 2,369 | 54,208 | △2,519 | 51,688 |
| セグメント利益 | 6,545 | 299 | 456 | 7,301 | 280 | 7,581 | 119 | 7,701 |
| セグメント資産 | 2,940,540 | 20,654 | 6,782 | 2,967,977 | 8,001 | 2,975,978 | △21,559 | 2,954,419 |
| セグメント負債 | 2,785,411 | 18,151 | 3,181 | 2,806,744 | 4,873 | 2,811,617 | △17,748 | 2,793,869 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 1,648 | 24 | 7 | 1,680 | 14 | 1,694 | △132 | 1,562 |
| 資金運用収益 | 30,025 | 109 | 1 | 30,136 | 138 | 30,274 | △74 | 30,200 |
| 資金調達費用 | 2,343 | 92 | ― | 2,435 | 20 | 2,456 | △58 | 2,397 |
| 特別利益 | 14 | ― | ― | 14 | ― | 14 | ― | 14 |
| 特別損失 | 88 | ― | ― | 88 | 0 | 88 | ― | 88 |
| (減損損失) | 1 | ― | ― | 1 | ― | 1 | ― | 1 |
| 税金費用 | 1,225 | 96 | 149 | 1,471 | 107 | 1,578 | 0 | 1,579 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 1,238 | 15 | ― | 1,253 | 42 | 1,296 | △39 | 1,256 |
(注)1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業等を含んでおります。
3.調整額の主なものは次のとおりであります。
(1)経常収益の調整額は、セグメント間取引消去2,519百万円であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去等21,559百万円であります。
(3)セグメント負債の調整額は、セグメント間取引消去等17,748百万円であります。
(4)その他の項目の調整額は、全額セグメント間の取引消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | ||||
| 銀行業 | リース業 | 保証業 | 計 | |||||
| 経常収益 | ||||||||
| 外部顧客に対する 経常収益 | 38,538 | 7,634 | 446 | 46,619 | 1,121 | 47,740 | △75 | 47,664 |
| セグメント間の 内部経常収益 | 163 | 523 | 214 | 902 | 1,337 | 2,239 | △2,239 | ― |
| 計 | 38,702 | 8,158 | 661 | 47,521 | 2,458 | 49,980 | △2,315 | 47,664 |
| セグメント利益 | 6,943 | 231 | 420 | 7,595 | 259 | 7,855 | 17 | 7,872 |
| セグメント資産 | 2,947,737 | 21,828 | 6,895 | 2,976,461 | 8,700 | 2,985,162 | △24,132 | 2,961,030 |
| セグメント負債 | 2,789,015 | 19,191 | 3,022 | 2,811,229 | 5,355 | 2,816,585 | △21,071 | 2,795,513 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 1,364 | 21 | 6 | 1,392 | 19 | 1,411 | △31 | 1,380 |
| 資金運用収益 | 28,763 | 105 | 1 | 28,869 | 130 | 29,000 | △70 | 28,930 |
| 資金調達費用 | 2,335 | 80 | ― | 2,415 | 20 | 2,436 | △55 | 2,380 |
| 特別利益 | 17 | ― | ― | 17 | ― | 17 | ― | 17 |
| 特別損失 | 37 | ― | ― | 37 | 0 | 37 | ― | 37 |
| (減損損失) | 0 | ― | ― | 0 | ― | 0 | ― | 0 |
| 税金費用 | 1,802 | 73 | 145 | 2,021 | 40 | 2,061 | 0 | 2,062 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 683 | 17 | 0 | 700 | 5 | 706 | ― | 706 |
(注)1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業等を含んでおります。
3.調整額の主なものは次のとおりであります。
(1)経常収益の調整額は、セグメント間取引消去2,315百万円であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去等24,132百万円であります。
(3)セグメント負債の調整額は、セグメント間取引消去等21,071百万円であります。
(4)その他の項目の調整額は、全額セグメント間の取引消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.サービスごとの情報
| (単位:百万円) | ||||||
| 貸出業務 | 有価証券 投資業務 | 役務業務 | リース業務 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客に対する 経常収益 | 18,947 | 14,796 | 6,503 | 7,380 | 4,060 | 51,688 |
(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.地域ごとの情報
(1)経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
当行グループは、本邦以外の国又は地域に有形固定資産を保有していないため、記載しておりません。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.サービスごとの情報
| (単位:百万円) | ||||||
| 貸出業務 | 有価証券 投資業務 | 役務業務 | リース業務 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客に対する 経常収益 | 18,441 | 12,289 | 7,047 | 7,529 | 2,356 | 47,664 |
(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.地域ごとの情報
(1)経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
当行グループは、本邦以外の国又は地域に有形固定資産を保有していないため、記載しておりません。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | ||||
| 銀行業 | リース業 | 保証業 | 計 | |||
| 減損損失 | 1 | ― | ― | 1 | ― | 1 |
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | ||||
| 銀行業 | リース業 | 保証業 | 計 | |||
| 減損損失 | 0 | ― | ― | 0 | ― | 0 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。