有価証券報告書-第217期(2022/04/01-2023/03/31)
当行は、銀行業としての公共性に鑑み、長期的かつ安定的な経営基盤の強化と経営の効率化並びに内部留保の充実による財務体質の強化に努めており、安定配当を継続実施していくことを利益配分の基本方針としております。
当行の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
第217期の配当につきましては、2023年2月1日に創立130周年を迎えたことを機に、株主の皆さまにより一層の利益還元を図るため、期末配当を前事業年度から10円増配の1株当たり50円とし、年間配当金は90円(うち中間配当金40円)とさせていただきました。
また、第218期の配当につきましても、年間配当金は1株当たり90円(うち中間配当金45円)とさせていただく予定です。
内部留保金については、経営体質の強化とともに、お客さまの利便性及び当行の収益性の向上、経営の効率化のための投資等に活用し、経営基盤の一層の強化を図りたいと存じます。
なお、当行は中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当行の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
第217期の配当につきましては、2023年2月1日に創立130周年を迎えたことを機に、株主の皆さまにより一層の利益還元を図るため、期末配当を前事業年度から10円増配の1株当たり50円とし、年間配当金は90円(うち中間配当金40円)とさせていただきました。
また、第218期の配当につきましても、年間配当金は1株当たり90円(うち中間配当金45円)とさせていただく予定です。
内部留保金については、経営体質の強化とともに、お客さまの利便性及び当行の収益性の向上、経営の効率化のための投資等に活用し、経営基盤の一層の強化を図りたいと存じます。
なお、当行は中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2022年11月14日 取締役会決議 | 631 | 40.00 |
| 2023年6月22日 定時株主総会決議 | 789 | 50.00 |