- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)等を、当中間会計期間から適用し、取得関連費用を発生した事業年度の費用として計上する方法に変更しております。また、当中間会計期間の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する中間会計期間の中間財務諸表に反映させる方法に変更いたします。
なお、繰越利益剰余金、経常利益及び税引前中間純利益、並びに1株当たり純資産額、1株当たり中間純利益金額に与える影響はありません。
2015/11/25 9:12- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)等を、当中間連結会計期間から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当行の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、当中間連結会計期間の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する中間連結会計期間の中間連結財務諸表に反映させる方法に変更いたします。
なお、利益剰余金、経常利益及び税金等調整前中間純利益に与える影響はありません。加えて、中間純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前中間連結会計期間及び前連結会計年度については、中間連結財務諸表及び連結財務諸表の組替えを行っております。
2015/11/25 9:12- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
金融業界では、金利は依然として極めて低水準で推移しており、厳しい資金運用環境が続いておりますが、預金及び貸出金残高が前年を上回って推移する等、引き続き営業基盤の拡大により、収益面について好転が期待される状況となっております。
このような経済情勢の中で、グループ役職員一同総力をあげて業績の一層の進展と経営の効率化に努めてまいりました。その結果、当中間連結会計期間の経営成績につきましては、前中間連結会計期間と比較して貸出金利回りは低下しましたが、預金等、貸出金が前中間連結会計期間と比較して増加したこと、有価証券利息配当金が増加したこと等により、当行および連結子会社の業績は、連結経常収益で前中間連結会計期間比34億53百万円増加の244億21百万円、連結経常利益で前中間連結会計期間比4億10百万円増加の51億90百万円、親会社株主に帰属する中間純利益で前中間連結会計期間比9百万円減少の31億40百万円となりました。
また、当行単体の業績は、経常収益で前中間会計期間比35億82百万円増加の240億61百万円、経常利益で前中間会計期間比4億13百万円増加の47億33百万円、中間純利益で前中間会計期間比9百万円減少の31億17百万円となりました。
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