- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(6)資金調達費用の調整額△2百万円は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
2018/06/28 16:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
(8)負ののれん発生益2,778百万円は、「1.報告セグメントの概要」に記載のとおり、当連結会計年度に、従来持分法適用関連会社でありました佐銀リース株式会社の株式を追加取得し、連結子会社としたことに伴い発生したものであります。なお、この負ののれん発生益は特定のセグメントに係るものではないため、全社の利益(調整額)として認識しております。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2018/06/28 16:07- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の経常収益及び経常利益を影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2018/06/28 16:07- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表の作成方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は一般的な取引と同様の取引条件に基づいております。
2018/06/28 16:07- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当行グループの経営成績につきましては、連結経常収益は、その他業務収益の減少等により、前連結会計年度比44億84百万円減少し、396億22百万円となりました。連結経常費用は、その他業務費用や営業経費の減少等により、前連結会計年度比38億97百万円減少し、361億51百万円となりました。
以上の結果、連結経常利益は、前連結会計年度比5億86百万円減少し、34億71百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比37億52百万円増加し、66億50百万円となりました。
報告セグメントの業績(内部取引控除前)は次のとおりであります。なお、当連結会計年度に当行の持分法適用関連会社でありました佐銀リース株式会社を連結子会社としたことに伴い、報告セグメントの見直しを行いました。
2018/06/28 16:07