有価証券報告書-第107期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
当行の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会です。
当行は、銀行業の公共性と経営の健全性維持の観点から、適正な内部留保の充実による財務体質の強化に留意しつつ、完全親会社である株式会社西日本フィナンシャルホールディングスの経営方針に従って、同社に対して配当を行うことを基本方針としています。
この方針に基づき、当事業年度の期末配当につきましては、1株当たり3円90銭とし、中間配当金2円50銭、臨時配当金7円70銭と合わせ年間14円10銭といたしました。
なお、当行は中間配当を行うことができる旨を定款で定めています。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりです。
当行は、銀行業の公共性と経営の健全性維持の観点から、適正な内部留保の充実による財務体質の強化に留意しつつ、完全親会社である株式会社西日本フィナンシャルホールディングスの経営方針に従って、同社に対して配当を行うことを基本方針としています。
この方針に基づき、当事業年度の期末配当につきましては、1株当たり3円90銭とし、中間配当金2円50銭、臨時配当金7円70銭と合わせ年間14円10銭といたしました。
なお、当行は中間配当を行うことができる旨を定款で定めています。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成28年11月8日 取締役会 | 1,949 | 2.50 |
| 平成29年3月23日 臨時株主総会 | 6,005 | 7.70 |
| 平成29年6月29日 定時株主総会 | 3,041 | 3.90 |