有価証券報告書-第107期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/30 12:51
【資料】
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【項目】
146項目
(企業結合等関係)
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1 共通支配下の取引等
(1) 取引の概要
① 企業結合の法的形式
共同株式移転による持株会社設立
② 結合後企業の名称
株式移転設立完全親会社 株式会社西日本フィナンシャルホールディングス
③ 結合当事企業の名称及び事業の内容
株式移転完全子会社 株式会社西日本シティ銀行(銀行業)
株式会社長崎銀行(銀行業)
西日本信用保証株式会社(信用保証業)
④ 企業結合日
平成28年10月3日
⑤ その他取引の概要に関する事項
グループ各社の特長・強みの発揮に向け、連携を一層強化し、将来の様々な環境変化やリスクに適切に対応するために、持株会社体制へ移行し新たなグループ経営管理態勢を構築することを目的として、株式会社西日本フィナンシャルホールディングスを設立しました。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号(平成25年9月13日 企業会計基準委員会))に基づき、共通支配下の取引として処理しています。
2 事業分離
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
株式会社西日本フィナンシャルホールディングス
② 分離した子会社名称及び事業内容
九州カード株式会社(クレジットカード業、信用保証業)
西日本シティTT証券株式会社(金融商品取引業)
株式会社NCBリサーチ&コンサルティング(調査研究業、経営相談業)
九州債権回収株式会社(債権管理回収業)
③ 事業分離を行った主な理由
当行は、グループ総合金融力の進化を目的として、当行の連結子会社である上記4社の株式を親会社である株式会社西日本フィナンシャルホールディングスに売却することとしました。
④ 事業分離日
平成28年10月3日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
△4,140百万円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
資産合計52,723百万円
負債合計28,585百万円

③ 会計処理
連結子会社4社の連結上の帳簿価額と売却額との差額を、「その他の経常収益」又は「その他の経常費用」に計上しています。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
その他
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
経常収益4,966百万円
経常利益1,319百万円

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